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生前贈与の相続税加算「3年→7年に拡大」の方向へ

生前贈与の相続税加算「3年→7年に拡大」の方向へ

士業専門Web集客コンサルタントの
大林です。

今日は、
相続業務をしている人に
ニュースがあったので、
お知らせします。

生前贈与の相続税加算「3年→7年に拡大」の方向へ

政府与党が、
生前贈与を行う際の
相続税の加算期間を

「7年」を軸にする方向で
調整に入ったようです。

以下の記事も
参考になると思います。

↓↓↓
【読売新聞】生前贈与の相続税加算「7年に拡大」軸に調整…早めの資産移転促す

暦年課税は、
「死亡前の3年間に
相続人が受け取った資産」
が相続税の対象でしたが、

これを「7年間」に拡大することで、
若年世代への資産移転を
早めに促そう、
という狙いだそうです。

『自分だったら、どう活かせるか?』という視点が大事

これを聞くと、
「あぁ、税理士さんに
関係ある話ね」
と思われるかもですが…

これに伴って、
相続関係の他の相談も
増える傾向になるだろうな、
と私は感じます。

相続税の相談だけでなく、
例えばですが、

●成年後見
●家族信託
●遺言

などの話に
派生していくことも
十分にあるわけです。

こういう情報を
『自分だったら、どう活かせるか?』
という視点で考えることで、
売上アップのチャンスが掴めます。

相続・遺言関係の
業務をしている士業さんは、
今後の動きに注目ですね^^

※追伸1:「他人軸での捉え方」も身につけよう

先ほど、
『自分だったら、どう活かせるか?』
という、
「自分軸での捉え方」をお話しましたが…

情報を捉えるときには、
「他人軸での捉え方」も
大事になってきます。

言葉を変えれば、

『この情報を必要としている人は
どんな人だろう?』

『どんな人なら、この情報を
喉から手が出るほど欲しがり、
喜んでくれるだろう?』

という視点を持とう、
ということです。

例えばですが、今回の
「相続税加算:7年に拡大」
という話を例に挙げると、

「おそらく、
比較的ご高齢の方のほうが
気にしそうな情報だな」

と予想したとしましょう。

であれば、例えば、
あなたの知り合いの、
比較的ご高齢の社長さんに

「そう言えば、
相続税の加算期間が
7年に拡大されるそうですね」

のように話を出したり、
参考情報として、
メールで情報シェアするのも
良いでしょう。

すると、
その社長さんは、
あなたに対して、

「この人は、
自分に興味のある話を
持ってきてくれる、
親切な人だ」

「信頼できる人だから、
何か相談事がある時は、
この人に話してみよう」

という印象を持ちます。

すると、
どこかのタイミングで、
あなたを思い出してくれたり、

「情報ありがとうございます!
そう言えば、別件の相談なんですけど、
実は会社の●●のことで…」

のように、
思わぬ相談や依頼に
つながっていく可能性も
あるのです。

自分軸でとらえる。
他人軸でとらえる。

どちらも
大事な考え方ですので、
ぜひ実践してみて下さいね^^

※追伸2:

余談ですが、
私の妻は、
「他人軸でとらえる」
ことの天才です。

妻は、人を喜ばせる天才。心から尊敬します。

妻は、
友達や知り合いの
好みや記念日を
すごくよく覚えているんです。

例えば、

「Aさんは、
ピスタチオが好きだったから、
このお菓子買っていってあげよう」

とか、

「Sさんちのお子さんは、
来週が誕生日。
このキャラクターが好きだから、
プレゼントしよう」

とか。

相手のことを覚えている、って、
それはもう「愛」なわけです。

私も、
妻を見習って、
愛にあふれる人を目指そう、
と思う次第です^^

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