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キャッチコピーに、何を書くべきなのか?悩んだ時の解決策

ホームページのキャッチコピーは、長くなりすぎると、目に止まりません。
つまり、「伝えたい内容を絞る」必要があります。

ここで大事なのは、「顧客心理」です。

キャッチコピーに何を書くべきか?悩んだら、「(自分が)どっちがいいか?」ではなく、「(顧客から見て)どっちがいいか?」を考える必要があるのです。

例えば、税理士事務所なら、「●●市 税理士」のキーワードで検索してくる顧客心理が
『(A)記帳や税務が大変になってきたから、税理士を探してお願いしたいな』なのか?
それとも、
『(B)税務調査が心配だから、その部分にも詳しい税理士を探してお願いしたいな』なのか?

ホームページに訪れる顧客(ターゲット)の心理をしっかり考える必要があります。

それによって、キャッチコピーに何を書くべきか?も、ガラリと変わってくるのです。

キャッチコピーは、ある意味「自分で考えてはいけない」とも言えます。
顧客心理から逆算して「何を書くべきか?」を決めていきましょう。

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