(株)ミリオンバリュー

好きなことを仕事にしよう

「好きなことで生きていく」

このメッセージそのものが、私たちが選ばれる理由の1つになっています
(そして私たちも、「好きなことで生きていく」というメッセージに共感してくれる人に集まってきてほしいと考えています)

このメッセージは、響かない人にはまったく響きません。
「好きなことで生きていけるほど、人生甘くない!」のように考えている人には、まったく響きません。

しかし、次のような

  • 今、好きなことをしている人
  • 士業・コンサルタントとして独立し、最初は情熱を感じていたが、いつの間にか忘れてしまっていた人
  • 日々の忙しさに追われているが、心の何処かで「もっとワクワクする人生を過ごしたい」と思っている人

こういった人には、このメッセージがビビッと響く。
強くそう思っています。

とは言え、私たちがこのメッセージだけを伝え続けても、そういった方々(好きなことで生きていく士業)を十分にサポートできていることにはなりません。

確かに、あなたが好きなこと・得意なことに集中することで、あなたの価値がどんどん発揮されます。
それは、あなたにとっても、あなたのお客様にとっても、とても有益なことです。

しかし、あなたの価値がお客様に伝わらなければ、お客様は集まってきません。
つまり、集客できないのです。
(ここでいう”価値”とは、マーケティング的に言うと”強み”や”特徴”友言えます)

そこで私たちは、
「こんな仕事をしたい」
「この業務を集客したい」
「こんなお客様に来てほしい」
という集客・マーケティングの課題を解決するために、3ステップ集客ノウハウという、独自の戦略を確立しました。

制作前に、検索状況やライバル状況を見極め、それに合う戦略を立てる必要があります。
ホームページは、文章の違いで、他社と差別化できるか?が大きく変わってきます。
士業は、1つのキーワードではなく、複数のキーワードで上位表示させることが鍵になります。

それぞれ、順番に解説します。

織田様
公開後、1週間で上位表示。ミリオンバリューさんの武器である「的確な需要調査」のおかげです。
三井様
私が「どんなお客様を集客したいのか?」に合わせて、親身にアドバイスして頂きました。

「相続のHPを作りたい」
「税務顧問の関与先を増やしたい」
こういった希望を叶えるには、あなたの地域の検索状況とライバル状況を見極め、それに合った戦略をたてる必要があります。

わかりやすいように、事例をいくつかご紹介します。

Case01.相続HPを作りたい

(考えられる戦略1)
検索数もあり、ライバルも手薄。
であれば、相続HPを作って、HPから直接相続案件を獲得していきましょう。

(考えられる戦略2)
検索数はあるが、ライバルが強い。
であれば、相続の中でもより「成年後見」や「家族信託」といった部分に絞り込み、ライバルとの差別化を図ったほうがいいです。

Case02.開業に合わせて、ホームページを作りたい

(考えられる戦略1)
独立開業のタイミングなので、まだ特定の業務に関する強みがない。
であれば、最初は扱っているサービスを並列に並べて、各案件の集客数を伸ばせるような、事務所の顔になるホームページを作りましょう。

(考えられる戦略2)
以前勤めていた事務所で、「介護業界の税務顧問」を多く経験してきている。
また、この地域では、介護に強みを持っているライバルは少ない。
であれば、「介護に強い税理士」という切り口にして、ホームページの集客力を高めましょう。

Case03.建設業許可HPを作りたい

(考えられる戦略1)
検索数もあり、ライバルも手薄。
であれば、建設業許可HPを作って、HPから直接、建設業許可の申請・更新の案件を獲得していきましょう。

(考えられる戦略2)
ライバルも多く、価格競争も激しい。
であれば、より専門性の高い「経営事項審査」に特化したHPを作ったほうが、費用対効果は高くなりやすいです。

Case04.税務顧問を増やしたい

(考えられる戦略1)
検索数もあり、ライバルも手薄。
であれば、HPから直接、税務顧問の案件獲得を目指しましょう。

(考えられる戦略2)
検索数はあるが、ライバルが強い。
「会社設立」を切り口にしているライバルも多い。
であれば、「創業融資」を切り口にしたHPを作り、そこから税務顧問につなげる流れを作っていきましょう。

Case05.離婚HPを作りたい

(考えられる戦略1)
検索数はあるが、ライバルが多い。
であれば、ターゲットを「熟年離婚」に絞り、退職金の財産分与などの特有な悩みを解決できることを打ち出すのがお勧めです。

(考えられる戦略2)
より単価を上げたいのであれば、ターゲットを「経営者向けの離婚相談」にしたり、「慰謝料請求」に特化したHPを作るのもいいでしょう。

Case06.採用コンサルティングの案件を増やしたい

(考えられる戦略1)
コンサル業務は、検索数が少ない。(検索されづらい)
そのため、Facebook広告で経営者や人事担当者をターゲティングし、セミナーに来てもらい、セミナー後の個別相談でクロージングしていったほうがいいでしょう。

(考えられる戦略2)
採用よりも、「問題社員の対策」の方が緊急度が高く集客しやすい。
なので、まずは「問題社員の対策」に絞ったHPを作りましょう。
そして、来たお客様に「こういった問題を未然に防ぐには、採用時のふるいわけや契約書が重要です」と伝え、採用コンサルティングにつなげるのが効果的です。

このように私たちは、士業専門だからこそ、ホームページ制作前の調査を行うことで、

  • 集客できる見込みがあるか?
  • 見込みが少ないとしたら、どうすればいいか?

といったご提案が可能です。

この調査は、無料で行っておりますので、ご興味ある方は、以下よりお問合せください。

無料調査&戦略アドバイスはこちら

Step02.文章

宮崎様
「お客様の購買意欲を刺激する文章構成」が分かりました
神野様
文章の具体例が多く、分かりやすかったです

ホームページは、そこに書かれている文章の違いで、集客力に大きな差が付きます。
簡単に言えば、「あなたが集客したいお客様に刺さる文章を書く」ことが必要になるのですが、実は、刺さる文章には、一定の法則があるのです。

【検索してくる人の行動心理から逆算した文章構成】で、集客力アップ

以下に、顧客倫理から逆算した、刺さる文章の一例をご紹介します。

顧客心理から逆算したコピーライティングの例

上記のような、顧客心理の流れを押さえることで、あなたの強みや特徴(価値)が、最大限伝わります。
結果、集客できるホームページを作ることができるのです。

ただ、そうは言っても、「具体的に、どんな文章を書けばいいか?分からない」という方もいらっしゃると思います。
そこで当社は、文章を書くのが苦手な方でも、集客力の高い文章を書けるようになるツールをご提供しています。

真似して書くだけで、集客力の高い文章になる。文章作成テンプレート

文章作成テンプレート

当社が提供している文章作成テンプレートは、穴埋め式のワードファイルになっています。

この流れのとおりに文章を書いていただくことで、「どのページに、どんな文章を、どんな順番で書けばいいのか?」に悩むこと無く、スムーズに文章を書いていけます。

各項目の書き方のポイントは、動画でわかりやすく解説していますので、ご安心ください。

この文章作成テンプレートは、当社の「HP制作ライトプラン」でご提供しています。

Step03.アクセスアップ

松尾様
公開2週間で問い合わせがあり、顧問契約に結び付きました。
原様
わずか3週間で12件(電話10件、メール2件)の反応を獲得できました。

ホームページを作ったら、アクセスアップ対策をして、多くのお客様にホームページを見てもらう必要があります。

当社にも、「”相続 千葉”で上位表示させたいのですが」といったご相談がよく寄せられます。

しかし、実は、「1つのキーワードだけで上位表示させても、問い合わせは増えない」のです。

士業業界のキーワードは、1個1個の検索数が少ない

実は、士業業界の検索キーワードは、1個1個の検索数が少ないのです。
そのため、たとえ1個のキーワードで上位表示できたとしても、そこから集められるアクセスが少なくなってしまうのです。

なぜ士業業界の検索キーワードは、検索数が少ないのか?と言うと、「士業は、他の業界と違って、必要とされる場面が限られているから」です。

他の業界との違いを、比較してみましょう。

他業界(歯医者や美容院など)の場合

例えば、歯医者さんや美容院は、多くの人が利用するサービスなので、検索数は多めです。

実際、検索数を調べてみると、

  • 「新宿 歯医者」:月間平均検索数1300回
  • 「札幌 美容室」:月間平均検索数4400回
  • 「名古屋 美容室」:月間平均検索数2900回

のように、キーワード1個の検索数が、軽く1000回を超えます。

士業の業界の場合

一方、これが士業業界のキーワードになると、例えば

  • 「税理士 新宿」:月間平均検索数210回
  • 「障害年金 名古屋」:月間平均検索数260回
  • 「札幌 会社設立」:月間平均検索数70回

のように、1個1個の検索キーワードの検索数が明らかに少ないことがお分かりいただけるかと思います。

このように、士業業界は、1個1個の検索キーワードの検索数が少ないので、1個のキーワードで上位表示されても、大きな効果は期待できないのです。

つまり、

士業は、「複数のキーワードを狙う」のが王道

士業は、1個1個の検索キーワードの検索数が少ないからこそ、「複数のキーワードを狙う」という考え方が必要不可欠になってきます。
図にすると、以下のようなイメージです。

士業は、1個1個の検索キーワードの検索数が少ないからこそ、「複数のキーワードを狙う」必要がある

キーワードというのは、単語の組み合わせなので、ほぼ無限に存在します。
1個1個の検索数は少なくても、それが10個、100個、1000個と集まれば、膨大な検索数になりますよね。

複数のキーワードを狙う方法としては、例えば、SEO対策だけでなく、PPC(リスティング広告)といった方法もあります。
各事務所に合ったアクセスアップ対策がありますので、あなたにとって最適なアクセスアップ対策を見極めて、実践していく必要があるのです。

このように、他の業界とは違う、士業業界ならではのアクセスアップのポイントがあるのです。

当社が提供しているサポート

アクセスアップに関して、当社が提供しているサポートは、以下のようなものがあります。

このプランに付属している「SEO対策の解説動画&PDFマニュアル」は、SEOで最低限おさえておくべきポイントを、分かりやすく解説しています。
こちらを実践していただくことで、複数のキーワードで上位表示を目指すことができます。
PPC広告を使うことで、多くのキーワードでアクセスを集めることができます。
面倒で専門的な初期設定はもちろん、毎月の運用改善も当社が代行します。
「より効果的なSEO対策を行いたい」「PPCを自分で設定・運用改善したい」「Facebookなどからのアクセスアップもしたい」
そういった方向けに、自分でマーケティングを学んで実践できる、特別なセミナー動画をご提供しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これら3ステップ集客ノウハウを用いて、あなたの集客をサポートさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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