株式会社ミリオンバリューでは、事業を通じて得た収益の一部を、国際NGOである認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパンへの寄付に充てています。
現在は、3人のチャイルドを通じて、それぞれが暮らす地域の支援を続けています。

※子どもたちのプライバシー保護のため、顔や氏名などを加工しています。
支援を始めたきっかけ
この言葉に出会ったのは、私(大林亨輔)が大学生の頃でした。
通学途中の電車内でこの言葉を目にして、「自分にも何かできるのではないか」と思ったことを、今でも覚えています。
当時は大学生だったため、寄付できる金額は決して大きなものではありませんでした。それでも、自分にできる“何か”を始めたいと思い、ワールド・ビジョン・ジャパンへの支援を始めました。
個人として始めた支援は、会社を設立した後も継続し、現在は株式会社ミリオンバリューとして取り組んでいます。
チャイルドを通じて、地域の未来を支える
ワールド・ビジョン・ジャパンの「チャイルド・スポンサーシップ」は、チャイルド一人だけに支援を届けるものではありません。
チャイルドが暮らす地域の人々とともに、その地域が抱えている課題を確認しながら、主に次のような支援が行われています。
- 子どもたちが学ぶための教育環境の整備
- 安全な水を利用できる環境づくり
- 保健・衛生についての教育や医療面の支援
- 子どもたちと家族が安心して暮らせる地域づくり
特定のチャイルドとのつながりを感じながら、その子どもの家族や地域全体の未来を支えていくことが、この活動の大きな特徴です。
年に一度届く成長報告や手紙のやり取りを通じて、子どもたちの成長や、地域で行われた活動について知ることもできます。
ただ団体へ寄付をするだけではなく、遠く離れた場所で暮らす一人の子どもとつながり、その成長を長く見守っていけることが、支援を続けるうえでの大きな力になっています。
ワールド・ビジョン・ジャパンの活動については、公式サイトをご覧ください。
私たちにできることを、これからも
私たちにできることは、決して大きなことではないかもしれません。
それでも、何かはきっとできる。
大学生の頃に感じたこの思いを忘れず、子どもたちと、その家族、地域の未来につながる支援を、これからも会社として長く続けていきます。
支援活動のご報告
支援先から届いた成長報告や手紙などは、活動報告として随時ご紹介しています。
