士業のWeb集客を、2010年から研究・実践しています

このページは、一般的な会社沿革ではありません。
Google検索アルゴリズム、SEO、スマートフォン、Google広告、地域検索、SNS、YouTube、Podcast、生成AI、AI検索など、Webマーケティング業界の変化に対して、当社が何を研究し、士業のホームページ制作や集客支援へどのように反映してきたのかをまとめた記録です。
当時のブログ、セミナー資料、動画、お客様の声、メディア掲載など、確認できる記録も交えながら、2010年から現在までの主な活動を年ごとにご紹介します。
この年表について
2010年
2010年4月13日、株式会社ミリオンバリューを設立しました。
大学在学中から培ってきたサイト運営、SEO、コピーライティングの経験を生かしてホームページ制作事業を開始し、同年9月頃から士業に専門特化。
現在につながる「士業のWeb集客支援」の原点となった年です。
創業・士業への専門特化
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サイト運営で培った経験をもとに会社を設立し、創業から約半年で士業に専門特化しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 株式会社ミリオンバリュー設立 |
2010年4月13日、株式会社ミリオンバリューを設立しました。 当初は自宅を拠点に、大林亨輔が一人で事業をスタートしました。 |
| サイト運営の経験を事業化 |
大林は早稲田大学在学中から、商品やサービスをWebサイトで紹介する「サイトアフィリエイト」に取り組み、100サイト以上を制作・運営していました。 その過程でホームページ制作、SEO、アクセス解析、コピーライティングを研究していました。 |
| 士業への専門特化 |
2010年9月頃から、士業に専門特化したホームページ制作へ方針を転換しました。 営業や集客に悩む士業に対して、SEOとコピーライティングの経験を生かせると考えたことがきっかけです。 |
| 最初の士業ホームページ |
異業種交流会で出会った税理士と司法書士のホームページを制作しました。 公開後は検索順位が上がり、実際の問い合わせにもつながったという声をいただき、士業専門の方向性に手応えを得ました。 |
ホームページ制作・サービス開発
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お客様自身が情報を追加・更新できるWordPressを、創業当初からホームページ制作に採用しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| WordPressによるホームページ制作 |
自社サイトとお客様のホームページを、創業当初から基本的にWordPressで制作していました。 公開後もお客様自身が文章や情報を追加し、ホームページを育てられることを重視していました。 |
| ブログ型ホームページプラン |
お客様自身が文章や情報を入力して運用する、低価格のホームページ制作サービスを提供しました。 当時の料金は、初期費用19,800円、月額4,980円でした。現在の「ホームページ制作ライトプラン」の前身にあたります。 |
| ホームページ丸ごとお任せプラン |
ホームページの設計だけでなく、掲載する文章のコピーライティングまで当社が担当するプランを提供しました。 当時の初期費用は498,000円、月額費用は5,000円程度でした。 |
コピーライティング・情報発信
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アクセスを集めるだけでなく、相談や問い合わせにつなげる文章の重要性を、創業当初から発信していました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| コピーライティングの研究 | 「同じアクセス数でも、文章の書き方によって反応率は変わる」というサイト運営の経験をもとに、セールスライティングや問い合わせにつながる文章を研究しました。 |
| 士業向け文章作成ノウハウ |
士業が自分を過度に売り込むのではなく、相談者が知りたいことや事務所の特徴を分かりやすく伝える文章の作り方を提案しました。 この考え方は、現在のホームページ制作にも受け継がれています。 |
| ブログ・メルマガの配信 |
自社ブログやメールマガジンを通じて、コピーライティング、SEO、ホームページ集客について情報を発信しました。 お客様にも、ホームページ公開後にブログを継続して更新することを勧めていました。 |
SEO・Web広告の研究
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SEO、アクセス解析、検索広告を組み合わせ、士業ホームページへの見込み客の集め方を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| SEO対策 |
キーワード調査、ブログ更新、サイト設計、被リンクなど、当時の検索環境に合わせたSEO対策を実践しました。 当時は被リンクの影響が大きかったため、お客様にもリンクの重要性を伝えていました。 |
| アクセス解析 | Google AnalyticsやGoogleウェブマスターツールなどを利用し、アクセス状況や検索キーワードを確認しながら、ホームページの改善に活用しました。 |
| 検索広告の運用 | Google広告やYahoo!広告を活用し、SEOだけでなく、広告から見込み客を集める方法についても研究・実践していました。 |
2011年
士業に専門特化したホームページ制作を本格化し、士業ごとの業務内容と相談者の検索行動を研究しました。
「資格名だけでなく、相談者が依頼したい業務に合わせて専門分野を絞る」という、現在にも続く専門特化型ホームページの考え方を伝え始めた時期です。
士業ホームページの専門特化
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資格名ではなく、相談者が抱えている悩みや依頼したい業務を基準にホームページを設計する重要性を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 業務分野への専門特化 |
例えば行政書士の場合でも、相談者は「行政書士」を探しているとは限りません。 相続、会社設立、建設業許可、在留資格など、具体的な手続きを依頼できる専門家を探していることに着目しました。 |
| 専門特化型ホームページの提案 | 一つのホームページで多くの業務を同じように紹介するのではなく、重点的に集客したい業務を決め、相談者の悩みに合わせて情報を詳しく掲載することを提案しました。 |
| 士業別の検索行動研究 | 税理士、司法書士、行政書士など、士業によって異なる相談内容や検索キーワードを調査し、ホームページの構成や掲載内容へ反映しました。 |
SEO・集客ノウハウの蓄積
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制作したホームページの検索順位や問い合わせ状況を確認し、士業のWeb集客に有効な方法を蓄積しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| SEOとコピーライティングの組み合わせ | 検索順位を上げてアクセスを集めるだけでなく、訪問した相談者に事務所の特徴や依頼するメリットが伝わる文章を掲載することを重視しました。 |
| 問い合わせにつながる設計の研究 | 制作した士業ホームページの反応を確認しながら、専門分野の選び方、ページ構成、文章、問い合わせ導線などを継続的に改善しました。 |
| 紹介による顧客の増加 | 初期のお客様のホームページで検索順位や問い合わせの成果が出始めたことで、士業の先生から別の先生をご紹介いただく機会も増えていきました。 |
ブログ・メルマガ・セミナー
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自社で実践して得たSEOやコピーライティングの知見を、ブログ、メルマガ、セミナーで士業へ伝えました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ブログによる継続発信 | 自社ブログを更新し、士業ホームページの作り方、SEO、コピーライティングなどの情報を継続して発信しました。 |
| メールマガジン | 士業がWebから相談を獲得するための考え方や改善方法を、メールマガジンでも発信しました。 |
| セミナー活動 |
士業向けセミナーの開催機会を少しずつ増やし、コピーライティングやSEO、専門特化型ホームページについて解説しました。![]() |
2012年
GoogleのPandaアップデートやPenguinアップデートによって、低品質なコンテンツや不自然なリンクに依存したSEOが通用しにくくなりました。
当社でも、リンクを増やすことに偏ったSEOから、専門性の高いホームページと継続的な情報発信を重視する方針へ転換しました。
Googleアップデートへの対応
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検索順位を操作するための施策から、検索する人に役立つ情報を発信するSEOへ方針を転換しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Pandaアップデート |
Googleは、内容が薄いページや独自性の乏しいコンテンツなど、品質の低いページへの対策を強化しました。 日本語と韓国語へのPandaアップデート導入は、2012年7月にGoogleから発表されました。 |
| Penguinアップデート |
2012年、Googleは不自然なリンクや過度なSEOによって検索順位を上げようとするサイトへの対策を強化しました。 被リンクの数に依存するSEOのリスクが、業界全体で強く意識されるきっかけとなりました。 |
| SEO方針の見直し |
当社でも、低品質なリンクには以前から注意していましたが、Penguinアップデートをきっかけに、リンク施策を強化し続ける方向性を見直しました。 ホームページ自体の専門性と、相談者に役立つ情報発信をより重視するようになりました。 |
専門特化型コンテンツSEO
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専門分野を明確にしたホームページと、同じ分野の情報を継続して発信することを提案しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 専門特化+情報発信 | 特定の業務に専門特化したホームページを作り、その分野で相談者が必要としている情報をブログで継続的に発信することが、今後のSEOの正しい方向性だと考えるようになりました。 |
| ブログ更新の推奨 | お客様にも、リンクだけに頼るのではなく、実務に関する専門的なブログを更新し、ホームページ内の情報を充実させることを勧めました。 |
| セミナーでの情報提供 | 専門特化したホームページと専門分野に関する情報発信を組み合わせる重要性を、セミナーやメルマガなどで伝えました。 |
旧ブログ「侍バイブル」の開始
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2012年5月から、士業のWeb集客に関するブログを本格的に更新しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2012年5月10日 |
旧ブログ「侍バイブル」の更新を開始しました。 士業ホームページ、SEO、コピーライティング、Web集客に関する研究成果を継続的に発信し、新ブログを開始するまで更新を続けました。 ![]() |
検索順位下落に関する相談への対応
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Googleアップデートによって検索順位が下落した士業事務所からの相談が増加しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 順位下落の相談 | それまで上位表示されていた士業ホームページの順位が急に下がり、「どのように対応すればよいか」という相談が増えました。 |
| 改善方針の提案 | リンクをさらに増やすのではなく、不自然なSEO施策を見直し、ホームページの専門性、情報の品質、ブログによる継続発信を強化する方針を提案しました。 |
2013年
Googleが検索キーワードの一致だけでなく、質問の意味や検索意図をより深く理解する方向へ進んだ時期です。
当社でも、相談者の悩みや知りたいことから逆算したコンテンツ制作を強化。同時に、スマートフォンの普及を見据え、士業専用WordPressテーマの開発に着手しました。
検索意図を重視したSEO
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キーワードを詰め込むのではなく、検索した人の悩みを解決するコンテンツ作りを重視しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Hummingbirdへの対応 |
2013年、Googleは検索キーワードの個々の単語だけでなく、検索文全体の意味や意図を理解する「Hummingbird」を導入しました。 SEOでも、単純なキーワードの一致以上に、検索者の目的に合った情報が重要になっていきました。 |
| 検索意図の研究 | 検索する人が何を知りたいのか、どのような悩みを抱えているのか、どのような解決を望んでいるのかを考え、そこから逆算してページやブログを作るようになりました。 |
| キーワード主体のSEOからの転換 | 単純に検索キーワードを盛り込んだ文章ではなく、相談者の疑問に分かりやすく答え、必要な情報を十分に提供するコンテンツ制作をお客様にも勧めました。 |
スマートフォン対応の研究・開発
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スマートフォンからホームページを見る人が増えると予測し、士業専用WordPressテーマの開発を始めました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| スマートフォン普及への対応 | 従来のブログ型ホームページはスマートフォン表示に十分対応していなかったため、今後の検索行動や閲覧環境の変化を見据えて、サービスの見直しを進めました。 |
| 士業専用WordPressテーマの開発 |
スマートフォンに対応し、士業のホームページに必要なページや機能を備えた独自のWordPressテーマ開発に着手しました。 後の「ホームページ制作ライトプラン」につながるテーマです。 |
| 開発期間・投資 |
開発には半年から1年弱をかけ、開発者と相談しながら、士業ホームページに適した構成や操作性を研究しました。 大元となるテーマの制作には、関連費用を含めて100万円以上を投じました。 |
セミナー・講演活動の拡大
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士業専門のWeb集客会社として認知され、外部からセミナーや講演に招かれる機会が増え始めました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 外部からのセミナー依頼 | 自社でセミナーを企画するだけでなく、他社や関係者から「一緒にセミナーを開催しませんか」と声をかけていただく機会が増えました。 |
| 研究成果の共有 | SEO、専門特化、コピーライティング、ブログによる情報発信など、士業ホームページの支援を通じて得た知見をセミナーで共有しました。 |
2014年
前年から開発していた士業専用WordPressテーマを完成させ、新しいホームページ制作サービスの提供を開始しました。
スマートフォン対応、地域検索、ブログによる情報発信を組み合わせ、士業が自分で育てられるホームページの仕組みを強化した年です。
士業専用WordPressテーマの提供開始
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スマートフォン時代を見据えて開発した、士業専用WordPressテーマによるホームページ制作を開始しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 新サービスの提供開始 |
2013年から開発していた士業専用WordPressテーマを完成させ、2014年初頭頃から新しいホームページ制作サービスとして提供を開始しました。 現在の「ホームページ制作ライトプラン」につながるサービスです。 |
| 3段階のホームページ制作プラン | 当時は「エコノミー」「スタンダード」「プレミアム」など、サポート内容が異なる3段階の料金プランを用意していました。 |
| 更新しやすいホームページ |
WordPressを活用し、公開後にお客様自身がブログや事務所情報を追加・更新できる仕組みを提供しました。 継続的な情報発信によって、ホームページを長期的な集客資産へ育てることを目指しました。 |
| 操作説明動画 | ホームページの作成・更新方法などを会員専用サイト内の動画で解説し、お客様が自分でホームページを運用しやすい環境を整えました。 |
地域SEO・Googleマップ活用
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地域に根ざして仕事をする士業にとって、地域名を含む検索やGoogleマップへの対応が重要になりました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Googleマイビジネスの登場 |
2014年、Googleは事業者情報を検索やGoogleマップ上で管理する「Googleマイビジネス」を開始しました。 現在の「Googleビジネスプロフィール」にあたるサービスです。 |
| 地域検索への対応 | 士業は地域に根ざした事業であることが多いため、「地域名+業務名」などの検索を意識したホームページ設計を研究・提案しました。 |
| 登録・活用に関する相談 | Googleマイビジネスへの登録や事務所情報の掲載について、士業からの相談に対応する機会が増えていきました。 |
新ブログ「士業Webマーケティングの教科書」
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士業のWeb集客に関する研究成果を発信する、新しいブログを開始しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2014年10月20日 |
新ブログ「士業Webマーケティングの教科書」を開始しました。 SEO、コピーライティング、専門特化、ホームページ改善、Web広告など、士業の集客に関する情報を継続的に発信しました。 ![]() |
| ブログとメルマガの継続 | 自社でもブログとメルマガを中心に見込み客へ情報を届けるとともに、お客様にも専門分野に関するブログ更新を勧めました。 |
共催セミナー・情報提供
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他社との共催を通じて、士業へWebマーケティングの実践方法を伝えました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2014年5月 |
ReachLocal Japan Services合同会社との共催セミナーを開催しました。 外部企業と連携し、士業のWeb集客やインターネット活用に関する情報を提供しました。 ![]() |
2015年
Googleがスマートフォンへの対応状況をモバイル検索のランキング要因として本格的に利用し始めました。
当社は2013年からスマートフォン対応のテーマ開発を進めていたため、この変化にも対応。スマートフォンから電話や問い合わせをしやすい導線の改善を進めるとともに、セミナー活動も拡大しました。
モバイルフレンドリーへの対応
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スマートフォンで読みやすく、相談しやすい士業ホームページの設計を強化しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| モバイルフレンドリーアップデート | 2015年4月21日、Googleはスマートフォンでの読みやすさや操作性を、モバイル検索結果のランキング要因として利用するアップデートを開始しました。 |
| 先行していたスマートフォン対応 | 当社は2013年からスマートフォン対応の士業専用WordPressテーマを開発し、2014年から提供していたため、Googleのモバイル重視への変化にも対応できました。 |
| スマートフォン上の操作性 | 画面の小さいスマートフォンでも文章を読みやすくし、メニューや問い合わせ先を見つけやすくする設計を進めました。 |
| 電話導線の強化 | スマートフォンから電話番号を探しやすくし、タップして電話できるボタンを設置するなど、相談につながる導線を強化しました。 |
問い合わせにつながるホームページ研究
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検索順位だけでなく、ホームページを見た人から実際に相談してもらうための改善を続けました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| コピーライティング | 事務所の強み、専門分野、相談者への姿勢などを分かりやすく文章で伝え、「なぜこの事務所へ相談するのか」が伝わるホームページ作りを続けました。 |
| 質の高いアクセス | アクセス数だけを増やすのではなく、実際に相談や依頼を検討している人をSEOや広告から集めることを重視しました。 |
| 成功事例の蓄積 | 制作したホームページから「開業直後に問い合わせがあった」「月に10件、20件の相談が来るようになった」といった報告が増え、成功事例の共通点を分析しました。 |
セミナー・グループコンサルティング
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講演、セミナー、グループコンサルティングを通じて、士業のWeb集客を支援しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2015年2月 |
我孫子市起業家講演会にて講演しました。![]() |
| 2015年5月 |
東京都内で、士業向けのグループコンサルティングを実施しました。 参加者の事務所や集客状況に合わせ、Web集客の改善方法を具体的に助言しました。 ![]() |
| 2015年5月 |
東京都内で「受任力向上セミナー」を開催しました。 ホームページへアクセスを集めるだけでなく、相談や受任につなげる方法を伝えました。 ![]() |
| 2015年7月 |
士業向けWeb集客セミナーを開催しました。 SEO、コピーライティング、専門特化、問い合わせにつながるホームページ設計などを解説しました。 |
2016年
スマートフォンを中心とした検索行動がさらに定着し、Googleもモバイルを基準とする検索へ移行する方針を発表しました。
当社はスマートフォン対応の改善を続けながら、2016年8月に士業専門のYouTubeチャンネルを開始。ブログやメルマガに加えて、動画による情報発信の研究を進めました。
モバイルファーストへの対応
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パソコンを中心に考えるのではなく、スマートフォンでの見やすさや使いやすさを基準としたホームページ改善を継続しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| モバイル重視の強化 |
2016年、Googleはモバイル検索における「モバイルフレンドリー」の評価をさらに強化しました。 同年11月には、スマートフォン版のページを基準に評価する「モバイルファーストインデックス」の実験開始を発表しました。 |
| スマートフォン表示の改善 | 当社では、すでに提供していた士業専用WordPressテーマを継続的に改善し、スマートフォンからの読みやすさや操作性、問い合わせ導線を重視しました。 |
| シンプルな設計 | WordPressテーマの開発者と相談しながら、不要に複雑なコードや機能を増やさず、士業ホームページに必要な情報を分かりやすく伝えられる設計を目指しました。 |
YouTubeによる動画発信の開始
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ブログやメルマガに加えて、動画で士業のWeb集客ノウハウを伝える取り組みを開始しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2016年8月24日 |
旧YouTubeチャンネル「士業専門Webマーケティング_株式会社ミリオンバリュー」で、動画の公開を開始しました。 SEO、ホームページ制作、コピーライティングなど、士業のWeb集客に役立つ情報を動画で発信しました。 ![]() |
| 動画メディアの研究 |
文章だけでは伝わりにくい説明や大林の人柄を動画で届ける方法を研究しました。 後のYouTube活用や、ホームページ上のサービス紹介動画・代表挨拶動画の研究につながりました。 |
ブログとSNSの比較・研究
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FacebookやTwitterなどのSNSも試しながら、士業にとって長期的な集客資産になる情報発信方法を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| SNSの活用・研究 | FacebookやTwitter(現在のX)を活用し、士業の集客や認知度向上にどのように利用できるかを研究しました。 |
| ブログとの比較 |
SNSは投稿が流れやすい一方、ブログは検索から長期間読まれ、ホームページ内に情報が蓄積されます。 実践を通じて、ブログの方が士業の集客の土台となり、長期的な資産になりやすいと考えるようになりました。 |
| ブログ・メルマガの継続 | SNSを研究しながらも、情報発信の中心にはブログとメルマガを置き、士業のWeb集客に関する情報を継続的に発信しました。 |
メディア掲載・第三者評価
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士業のWebマーケティングに関する活動が、外部メディアにも取り上げられました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Yahoo!ニュース掲載 |
2016年、大林亨輔および当社の活動に関する情報がYahoo!ニュースに掲載されました。![]() |
2017年
士業向けのWeb集客支援を続けながら、成功したホームページの共通点を分析し、その研究成果をサービス改善や情報発信へ生かしました。
また、会員制サービス「士業の学校」を開始し、時間や場所を問わず、士業がWebマーケティングや事務所経営を継続的に学べる仕組みを整えました。
「士業の学校」の開始
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セミナーへ参加できない士業にも最新情報を届けるため、会員制のオンライン学習サービスを開始しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 会員制サービスの開始 |
2017年、士業向けの会員制オンライン学習サービス「士業の学校」を開始しました。 時間や場所が決まっている会場型セミナーに参加できない方から、「セミナー動画を提供してほしい」という要望をいただいたことがきっかけです。 |
| 毎月のセミナー動画提供 | 「士業の学校」の会員向けに、 Webマーケティング、ホームページ、SEO、広告、コピーライティング、業務効率化など、士業の経営に役立つ実践的なセミナー動画を毎月追加する仕組みを整えました。 |
| 会員限定の実践情報 | 一般公開のブログやメルマガだけでは伝えにくい、より具体的で実践的な研究成果を、会員限定のセミナー動画として提供しました。 |
| 継続学習の仕組み | 一度限りのセミナーではなく、新しい動画が毎月追加されることで、士業がその時々のWebマーケティングや経営課題を継続して学べる環境を作りました。 |
成功事例の分析・サービス改善
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お客様のホームページを支援しながら、成果が出る事務所の共通点を分析しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 成功事例の蓄積 | ホームページから問い合わせや受任につながったお客様の事例を蓄積し、成果が出た理由や共通点を分析しました。 |
| ホームページ制作への反映 | 成功事例から得られた、専門分野の選び方、文章、ページ構成、問い合わせ導線、情報発信などの知見を、その後のホームページ制作やお客様への助言へ反映しました。 |
| 情報発信への活用 | 成果が出たホームページの共通点を、ブログ、メルマガ、セミナー、「士業の学校」などを通じて発信しました。 |
| ライトプランの継続改善 |
士業専用WordPressテーマを使用したホームページ制作を継続し、デザインや機能を少しずつ改善しました。 大幅に作り替えるのではなく、お客様の利用状況を見ながら必要な改良を重ねました。 |
5社共催・約180人参加の士業向けセミナー
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WebマーケティングやITツールに関係する企業と協力し、大規模な士業向けセミナーを開催しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2017年4月 |
東京都内で、約180人の士業が参加する5社共催セミナーを開催しました。 株式会社ウェイビー、株式会社エクスウィル、株式会社ROCK、株式会社マネーフォワードと協力した大型イベントです。 ![]() |
| コピーライティング講演 | 大林は、士業が自分の専門性やサービスの価値を分かりやすく伝え、相談や依頼につなげるためのコピーライティングについて講演しました。 |
| WebとITの情報共有 | Webマーケティングだけでなく、士業の業務に役立つITツールや経営ノウハウについて、各分野の企業が知見を共有しました。 |
2017年の研究・セミナーテーマ
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集客手法だけでなく、紹介、メルマガ、広告、ストーリーなど、士業が選ばれるための幅広いテーマを研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ホームページ・広告 | 「ホームページの集客力を高める方法」「PPC広告の基礎・検索広告・ディスプレイ広告」など、ホームページと広告を組み合わせた集客方法を解説しました。 |
| メルマガ・Facebook | 「メールマガジン活用法」「Facebook集客法」など、一度接点を持った見込み客と関係を作り、相談につなげる方法を紹介しました。 |
| 紹介・セミナー集客 | 「紹介を増やす方法」「セミナーから個別相談につなげる方法」など、ホームページ以外の集客経路についても研究・共有しました。 |
| 成功事例・ストーリー | 「士業ホームページの成功事例」や、自身の「Why」を伝えて差別化する「ストーリー集客法」をセミナー動画として公開しました。 |
小さな会社としての方向性を再検討
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売上や規模だけを追うのではなく、自分たちらしく長く続けられる会社のあり方を考え始めました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 会社規模に対する再検討 | 会社をさらに拡大することが、本当に自分やお客様にとってよいことなのかを考え、終わりのない売上拡大や規模の追求に疑問を持つようになりました。 |
| 働き方との両立 |
売上という現実的な目標と、自分やスタッフが無理なく働ける環境のバランスを取ることを意識するようになりました。 後の「ステイ・スモール」という経営方針につながる転機となりました。 |
2018年
Google検索では、情報の専門性・権威性・信頼性を示す「E-A-T」が広く注目されるようになりました。
法律やお金などを扱う士業では、「何が書かれているか」だけでなく、「誰が発信しているのか」が特に重要だと考え、代表者プロフィール、お客様の声、発信者情報の改善を進めました。
E-A-T・信頼性の研究
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士業ホームページでは、資格や経歴だけでなく、その人の考えや仕事への姿勢まで伝えることが重要だと考えました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| E-A-Tへの注目 |
Googleの検索品質評価で重視される、専門性・権威性・信頼性を示す「E-A-T」について研究しました。 法律や税金、社会保障などを扱う士業は、特に信頼性が求められる分野だと捉えました。 |
| 「誰が書いたか」の明確化 | ブログや解説記事について、会社が匿名で発信するのではなく、「大林亨輔が書いた情報である」ことを明確にするなど、発信者と情報を結びつける取り組みを進めました。 |
| 自社プロフィールの改善 | 当社でも、代表挨拶やプロフィールを見直し、大林の経歴、経験、考え方、士業の支援を続けている理由が伝わるよう改善しました。 |
代表者プロフィール・「Why」の強化
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資格や実績を並べるだけでなく、その仕事を選んだ背景や思いを伝えるプロフィールを提案しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 士業は「人」も商品 |
士業は、資格やサービス内容だけでなく、「誰に相談するのか」が依頼を決める大きな要素になります。 そのため、代表者の人柄や価値観が伝わるホームページを重視しました。 |
| 「Why」を伝える | なぜ士業を目指したのか、なぜその専門業務に取り組んでいるのか、どのような経験が現在の仕事につながっているのかなど、その人にしか語れない背景をプロフィールへ掲載することを勧めました。 |
| 人による差別化 | サービス内容や料金だけでは違いが伝わりにくい場合でも、代表者の経験、仕事への思い、相談者への姿勢を伝えることで、他事務所との差別化につながると考えました。 |
お客様の声・第三者評価の活用
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事務所自身の説明だけでなく、実際に依頼したお客様の声によって信頼性を伝える方法を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| お客様の声の集め方 | どのようなタイミングでアンケートを依頼すればよいか、どのような質問をすれば具体的な回答を得られるかなど、信頼につながるお客様の声の集め方を研究しました。 |
| 具体的な内容の掲載 | 「対応がよかった」という短い感想だけでなく、依頼前に何に困っていたのか、なぜその事務所を選んだのか、依頼後にどう変わったのかが伝わる事例を掲載することを勧めました。 |
| 士業の学校での共有 | プロフィールの作り方や、お客様の声・レビューの集め方について、「士業の学校」でも実践方法を共有しました。 |
2018年に確認できるお客様の成果
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ホームページ公開直後の問い合わせや、継続的な相談獲得につながった事例が確認されています。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 行政書士・岡田俊介先生 | 東京都の行政書士・岡田俊介先生から、「開業した翌日に問い合わせを獲得できた」という声をいただきました。 |
| 税理士・松尾武明先生 | 兵庫県の税理士・松尾武明先生から、「ホームページ公開後、わずか2週間で顧問契約を獲得できた」という声をいただきました。 |
| 司法書士・F.S先生 | 東京都の司法書士・F.S先生から、「月に4~5件の問い合わせがあり、欠かせない集客ツールになった」という声をいただきました。 |
2018年の研究・セミナーテーマ
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コンテンツSEO、アクセス解析、広告、理念や強みなど、集客と事務所経営の両面を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| コンテンツSEO | 2018年3月、「コンテンツSEOを徹底解説!」を公開し、専門的な情報を継続して発信するSEOについて解説しました。 |
| Google Analytics | 2018年4月、Google Analyticsのデータをどのように確認し、ホームページの改善へ生かすのかを解説しました。 |
| 広告・業務効率化 | Facebook広告の活用法や、少ない時間で成果を高める業務効率化について研究成果を共有しました。 |
| 強み・理念・自分らしさ | 自分の強みや才能を見つける方法、事務所の理念を作る方法など、価格や業務内容だけに頼らない差別化を取り上げました。 |
2019年
Google検索では、検索文の文脈や質問の意味を理解する技術がさらに進化しました。
当社では、お客様から実際に寄せられた質問をもとにブログやFAQを作成する方法を提案するとともに、ホームページ上の動画、カスタマージャーニー、マーケティング・オートメーションなど、相談につなげる仕組みを幅広く研究しました。
検索意図・質問に答えるコンテンツ
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実際の相談者が抱えている、個別具体的な疑問へ答える情報発信を重視しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| GoogleのBERT導入 |
2019年、Googleは検索文に含まれる言葉の関係や文脈をより深く理解する「BERT」の検索への導入を発表しました。 検索キーワードだけでなく、質問の意味や検索意図に合った情報の重要性がさらに高まりました。 |
| 実際の質問を記事化 | 「ブログに何を書けばよいか分からない」という士業に対して、お客様から実際に受けた質問をもとに記事を書く方法を提案しました。 |
| メール回答のブログ活用 | お客様からの質問にメールで回答した内容を、個人が特定されないように整理し、多くの人に役立つブログ記事へ発展させる方法を伝えました。 |
| FAQコンテンツ | 一般論だけでなく、相談者が現場で抱えている具体的な疑問に一問一答で答えるFAQを、ホームページの信頼性と検索流入を高めるコンテンツとして活用しました。 |
ホームページ上の動画活用
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動画の再生回数だけを追うのではなく、ホームページを見た人の理解や信頼を高める動画を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| サービス紹介動画 | ホームページにサービス紹介動画を掲載し、文章だけでは伝わりにくいサービス内容や利用の流れを分かりやすく説明する方法を研究しました。 |
| 代表挨拶動画 | 代表者本人が話す動画をホームページに掲載し、人柄、話し方、相談者への姿勢を伝えることで、初めて相談する人の不安を減らす方法を提案しました。 |
| 成約率を高める動画 | YouTube上で広く拡散させることだけを目的にせず、すでにホームページを訪れた人に動画を見てもらい、問い合わせや依頼につなげる活用方法を研究しました。 |
2019年に確認できるお客様の成果
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継続的な問い合わせや顧問契約の獲得につながった成功事例が確認されています。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 税理士・太田光成先生 | 埼玉県の税理士・太田光成先生から、「ホームページから毎月、安定して顧問契約を獲得できている」という声をいただきました。 |
| 社会保険労務士・A.T先生 | 社会保険労務士のA.T先生から、「ホームページから毎月10~15件の問い合わせがある」という声をいただきました。 |
| 司法書士・渡辺福太郎先生 | 福島県の司法書士・渡辺福太郎先生から、「開業2日後に問い合わせを獲得できた」「PPC広告を始めるきっかけをもらえた」という声をいただきました。 |
2019年の研究・セミナーテーマ
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SEOや広告だけでなく、見込み客との関係構築や事務所の働き方まで、研究範囲を広げました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 自分らしさ・小規模事務所の戦略 | 「自分らしさで集客するオンリーワン戦略」「大手事務所に負けない小規模事務所の戦い方」など、小さな事務所が個性や専門性を生かす方法を解説しました。 |
| SEO・PPC | PPC広告の最新ノウハウや、安定して上位表示させるためのリンクビルディングについて研究・共有しました。 |
| カスタマージャーニー・リスト獲得 | すぐには相談しない見込み客が、どのような過程を経て依頼に至るのかを整理するカスタマージャーニーや、メールアドレスを獲得して関係を築く仕組みを紹介しました。 |
| マーケティング・オートメーション | 見込み客の状況に合わせて情報を届け、相談や受任につなげるマーケティング・オートメーションについて研究しました。 |
| 業務効率化・在宅秘書 | 在宅秘書の活用、ホームページ改善のコツ、デジタル・デトックスなど、集客と働き方の両面に関するセミナー動画を公開しました。 |
Podcastへの注目・音声メディア研究
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日本ではまだ利用者が多くなかったPodcastに、今後の情報発信媒体として注目しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Podcastの可能性 |
移動中や作業中にも情報を得られる音声メディアとして、Podcastに関心を持ち始めました。 当時は日本での普及が十分ではなかったため、すぐに番組を開始せず、活用方法を継続して検討しました。 |
| 将来の情報発信に備えた研究 |
ブログや動画とは異なる音声メディアの特徴や、士業の情報発信に活用できる可能性を研究しました。 この検討が、2022年のPodcast開始につながりました。 |
2020年
新型コロナウイルスの感染拡大によって、対面相談や会場型セミナーの実施が難しくなり、士業でもオンライン対応が急速に求められました。
当社は以前からホームページ制作、相談、学習サービスの多くをオンラインで提供していたため、大きく事業を止めることなく支援を継続。Zoom相談、ウェビナー、オンラインで完結する集客・業務体制の研究を強化しました。
コロナ禍でのオンライン支援
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以前から構築していたオンライン中心のサービス提供体制を生かし、コロナ禍でも支援を継続しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| オンライン中心の事業体制 |
当社では、コロナ禍以前から、ホームページ制作やお客様とのやり取りの多くをオンラインで完結できる体制にしていました。 そのため、対面での打ち合わせが難しくなっても、サービスを大きく止めることなく継続できました。 |
| 事業への影響 | コロナ禍による大幅な売上減少はなく、オンラインで学べる「士業の学校」への関心も高まりました。 |
| Zoom相談の増加 | Zoomを使った相談や打ち合わせが増え、遠方のお客様ともオンラインで相談・支援できる体制を強化しました。 |
| オンライン業務の研究 | 集客、相談、契約、サービス提供などをWeb上で完結させるための仕組みや、場所に縛られない働き方について研究を進めました。 |
士業のオンライン相談・Web集客支援
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対面を前提としていた士業事務所から、オンライン対応に関する相談が増えました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| オンライン相談への移行 | 事務所へ来てもらう対面相談が難しくなった士業に対して、Zoomなどを利用したオンライン相談の導入や、ホームページ上での案内方法を助言しました。 |
| ホームページ上の信頼形成 | 実際に会う前に相談者から信頼してもらうため、プロフィール、お客様の声、ブログ、動画などを活用して、専門性や人柄をWeb上で伝えることを提案しました。 |
| 他社とのオンラインセミナー | 他社と協力し、士業向けのWebマーケティングセミナーをオンラインで開催しました。 |
| オンライン集客のコンサルティング | リアルな面談や紹介に依存していた士業から相談を受け、ホームページ、ブログ、動画、広告などを使って、オンラインから相談を獲得する仕組み作りを支援しました。 |
アクセス解析・GA4への対応
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Google Analyticsの変化を踏まえ、ホームページや広告の分析方法を見直しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Google Analytics 4 | 2020年、Google Analytics 4が正式に発表され、従来とは異なるイベントを中心とした計測方法への移行が始まりました。 |
| 分析方法の研究 | アクセス数だけでなく、ホームページ内での行動や問い合わせにつながる経路を分析し、ページや広告の改善へ生かす方法を研究しました。 |
| 広告運用の改善 | Google広告やYahoo!広告のデータを継続的に確認し、検索キーワード、広告文、クリック単価、問い合わせ状況をもとに運用改善を行いました。 |
2020年の研究・セミナーテーマ
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ブログ、動画、広告、アンケートに加え、働き方や目標達成に関する研究成果も共有しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ブログの活用 | 2020年1月、「ブログの正しい活用法」を公開し、アクセス数を増やすだけでなく、問い合わせにつなげるブログの考え方を解説しました。 |
| アンケート活用 | お客様アンケートを、サービス改善、集客、受注率向上、顧客満足度向上に活用する方法を解説しました。 |
| 動画マーケティング | 2020年7月、動画マーケティングの専門家との対談を公開し、動画をWeb集客や売上向上へ活用する方法を会員へ共有しました。 |
| PPC広告 | 2020年8月、検索広告の運用改善について解説し、広告データを確認しながら継続的に成果を高める方法を伝えました。 |
| 働き方・自己実現 | 正しい努力、目標達成、行動力、仕事を手放す考え方、好きなことを仕事にする方法など、長く働き続けるためのテーマも取り上げました。 |
Podcast・音声コンテンツの継続研究
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コロナ禍によるオンラインコンテンツの普及を見ながら、音声メディアの可能性を引き続き研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 音声メディアへの注目 | PodcastやVoicyなどの音声コンテンツに注目し、移動中や作業中にも聞けるメディアとして、士業の情報発信に活用できる可能性を研究しました。 |
| 開始時期の検討 | 日本ではまだ主流の情報発信方法ではなかったため、この時点では本格的な番組開始を見送りましたが、その後も研究を続けました。 |
2021年
Google検索では、表示速度、操作性、画面の安定性などを評価するCore Web Vitalsを含むページエクスペリエンスアップデートが実施されました。
当社では、スマートフォンからの見やすさや問い合わせ導線を引き続き重視するとともに、Googleビジネスプロフィールのレビュー活用、オンライン相談、ウェビナーによる情報提供を進めました。
スマートフォン・ページ体験の改善
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検索順位だけでなく、ホームページを訪れた人が読みやすく、操作しやすいことを重視しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Core Web Vitals |
2021年6月から8月にかけて、GoogleはCore Web Vitalsを含むページエクスペリエンスアップデートをモバイル検索へ段階的に導入しました。 表示速度、操作性、画面表示の安定性など、利用者の体験がより重視されるようになりました。 |
| スマートフォン中心の確認 | パソコンでの表示だけでなく、スマートフォンで見たときの文字の読みやすさ、余白、ボタンの押しやすさ、メニューの分かりやすさを重視しました。 |
| 問い合わせ導線 | スマートフォンから電話や問い合わせフォームへ進みやすいよう、ボタンの位置や大きさ、ページ内の案内を改善しました。 |
| お客様への情報提供 | スマートフォンからのアクセスがパソコンを上回るケースが増えていることを踏まえ、モバイルでの操作性や問い合わせ導線の重要性をブログやコンサルティングで伝えました。 |
Googleビジネスプロフィール・レビュー研究
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Google検索やGoogleマップに表示される事務所情報と、実際のお客様によるレビューの活用方法を研究しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 名称変更 |
2021年、Googleは「Googleマイビジネス」を「Googleビジネスプロフィール」へ名称変更しました。 地域の事務所を探す利用者にとって、検索結果やGoogleマップ上の情報がより重要になりました。 |
| レビューの集め方 | お客様へレビューを依頼するタイミングや伝え方、無理なく継続的に感想を集める仕組みについて相談・助言を行いました。 |
| 成功事例の分析 | Googleレビューを実際に活用しているお客様の状況を確認し、どのような取り組みがレビューの増加や信頼性向上につながっているかを分析しました。 |
| 研究に基づく情報発信 | 一般論だけを発信するのではなく、実際にレビューを活用しているお客様の事例や結果を確認しながら、士業に合った活用方法をまとめました。 |
オンライン相談・ウェビナーの継続
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コロナ禍をきっかけに定着したオンライン相談やウェビナーを継続しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Zoom相談 | Zoomを使ったお客様との相談や打ち合わせを継続し、地域を問わず士業を支援できる体制を整えました。 |
| 士業のオンライン対応 | 士業事務所に対しても、オンライン相談の案内方法、ホームページ上の相談導線、事前に信頼を伝える情報の整備などを助言しました。 |
| 他社とのウェビナー | 他社と協力した士業向けウェビナーを複数回開催し、Webマーケティングやオンライン集客の方法を共有しました。 |
2021年の研究・セミナーテーマ
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PPC広告、コピーライティング、プロフィールに加え、仕事と生活の両立や幸福についても研究成果を共有しました。
| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| PPC広告 | 2021年3月、ディスプレイ広告の運用改善について解説し、広告データを確認しながら成果を高める方法を共有しました。 |
| コピーライティング | 2021年6月・7月、他社のよい文章を研究し、構成や伝え方を自分のサービスへ応用する方法を解説しました。 |
| プロフィール | 2021年8月、士業がホームページ上で専門性、人柄、仕事への思いを伝えるためのプロフィール作成法を取り上げました。 |
| ワーク・ライフ・バランス | 2021年4月・5月、仕事の成果を高めながら、家族、健康、趣味など、プライベートの幸せも大切にする働き方について解説しました。 |
| 幸福のメカニズム | 不安の解消、自分らしさ、人とのつながり、目標設定などをテーマに、士業が長く充実して働くための考え方を共有しました。 |
2022年
Googleは、検索する人に役立つ独自性のある情報を評価するHelpful Content Updateを導入し、E-A-Tには新たに「経験」を意味するExperienceが加わりました。
当社でも、一般的な情報をまとめるだけでなく、士業本人の実務経験や具体的な事例を盛り込む重要性を発信。さらに、Podcastによる音声配信を開始し、新しい情報発信媒体の研究を進めました。
Helpful Content Updateへの対応
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Helpful Content Update |
2022年8月、Googleは、人の役に立つ独自性のあるコンテンツを評価するHelpful Content Updateを発表しました。 検索流入だけを目的に作られた内容ではなく、読んだ人が目的を達成できる情報が、より重要になりました。 |
| 相談者を起点にした記事作り | 検索数の多いキーワードだけを追うのではなく、士業が実際に相談者から受けた質問や、現場で悩んでいることをもとに記事を作る重要性を伝えました。 |
| 独自性のある情報 | 他のホームページに書かれている内容をまとめ直すだけでなく、その人の経験、考え方、実際の対応事例を加えることで、読者にとって役立つ独自情報になると考えました。 |
| 専門特化の継続 | ホームページの対象業務を明確にし、その分野で相談者が必要としている情報を継続的に発信する、専門特化型のコンテンツSEOを引き続き推奨しました。 |
E-E-A-T・一次情報の研究
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| E-E-A-Tへの変化 |
2022年12月、Googleは検索品質評価ガイドラインを更新し、E-A-TにExperience(経験)を加えた「E-E-A-T」を発表しました。 実際に体験した人だからこそ発信できる情報が、より明確に重視されるようになりました。 |
| 実務経験の掲載 | 士業のブログでは、制度の説明だけでなく、実務上どのような問題があり、どのように解決したのかを掲載することを勧めました。 |
| 具体的な解決事例 | 例えば、建設業許可の申請を早く進められた事例や、障害年金で初診日が分からない状況を解決できた事例など、実際の経験に基づく情報を加える方法を伝えました。 |
| 個人情報への配慮 | 実際の事例を紹介する場合には、相談者を特定できる情報を伏せながら、多くの人に役立つ一次情報として整理することを推奨しました。 |
| 発信者情報との紐づけ | 誰が、どのような資格や経験に基づいて情報を発信しているのかを明確にし、プロフィール、記事、実績を結びつけるホームページ設計を重視しました。 |
Podcast「士業専門Web集客チャンネル」の開始
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Podcast配信開始 |
2022年、旧Podcast番組「士業専門Web集客チャンネル」を開始しました。 SEO、ホームページ、コピーライティングなど、士業のWeb集客に役立つ情報を音声で発信しました。 ![]() |
| 音声メディアの実践研究 | ブログで発信していた「SEO対策の7つの秘訣」といったノウハウを音声でも配信し、Podcastではどのような内容や構成が聞きやすいのかを実践しながら研究しました。 |
| 試行錯誤から得た知見 | 音声は移動中や作業中に「ながら聞き」されることが多いため、項目数の多いノウハウや視覚情報が必要な説明は、音声だけでは伝わりにくいことが分かりました。 |
| 番組評価 | 旧Podcastは2022年から2024年にかけて配信し、Apple Podcastでは星4.7の評価を獲得しました。 |
Udemyでオンライン講座を開始
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| オンライン講座の公開 | 士業専門のホームページ集客、マーケティングの心理技術、業務効率化など、これまで研究・実践してきた内容を体系化し、オンライン講座として公開しました。 |
| 受講者数・評価 |
2026年7月時点で累計受講者数は900人を超え、主要講座では5段階中4.5~4.7の評価をいただいています。第三者の学習プラットフォームを通じて、士業のWeb集客やマーケティングに関する知見を広く提供してきました。 大林亨輔のUdemy講師ページを見る |
生成AIへの注目・初期検証
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ChatGPTの登場 |
2022年11月、OpenAIがChatGPTを公開しました。 人と会話するように質問でき、文章やアイデアを生成できるAIとして、急速に注目を集めました。 |
| 初期段階からの検証 | 当社でも実際にChatGPTを使用し、どのような回答が得られるのか、士業やWebマーケティングの業務に活用できるのかを検証しました。 |
| ハルシネーションの確認 | 当時は事実と異なる回答や、精度の低い文章が出力されることもあり、業務の中心で利用するにはまだ注意が必要だと判断しました。 |
| 将来性への注目 | 初期段階では実用上の課題がありましたが、Web上のツールは進化が速いため、将来的に生成AIが士業の仕事やWebマーケティングへ深く関わる可能性があると考え、研究を続けました。 |
2022年の研究・セミナーテーマ
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 理想の顧客を集める文章術 | 2022年1月、「理想の顧客」を明確にし、その人の悩みや希望に合わせて文章を書く方法を解説しました。 |
| 注目メディアの研究 | 2022年5月、今後の情報発信や集客に活用できる注目メディアを取り上げ、先行者として活用する方法を紹介しました。 |
| PPC広告 | 2022年6月、士業の集客におけるPPC広告の役割を改めて整理し、活用方法を解説しました。 |
| 動画マーケティング | 2022年10月・11月、動画マーケティングの専門家である株式会社アテナの市原氏と協力し、スマートフォンで実践できる動画制作と、8つの動画活用法を会員へ共有しました。 |
| オンライン講座 | 2022年12月から、専門知識をオンライン講座として提供し、売上やファンを増やす方法を解説しました。 |
| 働き方・事務所経営 | 仕事の任せ方、一流の休み方、自分の使命を見つける方法など、少人数の事務所でも無理なく成果を高めるためのテーマを取り上げました。 |
2023年
ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に普及し、従来はGoogleで検索していたことをAIへ直接質問するという行動が現れ始めました。
当社でもChatGPTを継続的に利用し、アイデアの壁打ちや調査に活用するとともに、Google検索との回答の違いを比較。将来的に検索行動がAIへ移行する可能性を見据え、独自に検証を進めました。
ChatGPT・生成AIの継続研究
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ChatGPTの継続利用 | 当社では複数の生成AIの中でもChatGPTを中心に利用し、回答精度や機能がどのように進化しているかを継続的に確認しました。 |
| アイデアの壁打ち | この段階では、完成原稿をすべて任せるのではなく、企画のアイデアを広げる、考えを整理する、軽い相談相手として活用することが中心でした。 |
| 文章精度の検証 | 生成された文章をそのまま業務の中心で使える段階ではないと判断し、人による確認や修正を前提として、適切な活用範囲を研究しました。 |
| 将来の業務利用を想定 | 短期間で回答精度が向上していることを実感し、将来的には文章作成、リサーチ、企画など、さまざまな業務で活用されると考えました。 |
AI検索・検索行動の変化を検証
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Google検索との比較 | これまでGoogleで調べていた質問をChatGPTにも入力し、どのような回答が返ってくるのか、検索結果と何が違うのかを比較しました。 |
| 検索行動の変化を予測 | 複数の検索結果を一つずつ確認するより、AIから整理された回答を得る方が簡単だと感じる人が増え、従来の検索行動が変化する可能性があると考えました。 |
| Google SGEの日本展開 |
2023年8月、Googleは生成AIを活用した検索体験「SGE」の試験提供を日本で開始しました。 検索結果そのものにAIが作成した回答が表示される時代が、現実のものになり始めました。 |
| AI検索対策への問題意識 | 当時はLLMOやGEOといった名称はまだ広く一般化していませんでしたが、「AIに情報源として選ばれるには何が必要か」という問題意識を持ち、研究を始めました。 |
コンテンツの整理・再活用
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 情報のストック | お客様から受けた質問、ブログのアイデア、セミナーの内容などを記録し、必要なときに取り出せるよう整理する方法を共有しました。 |
| Evernote活用 | 2023年8月、「Evernote活用法」を公開し、情報を整理して仕事や情報発信へ生かす方法を解説しました。 |
| 複数メディアへの展開 | ブログで書いた内容をメルマガやPodcastへ展開するなど、一つの研究成果を媒体の特徴に合わせて再構成する方法を提案しました。 |
| コンテンツ制作の効率化 | 毎回ゼロから企画を考えるのではなく、過去の質問や発信内容を整理し、必要な人へ異なる形で届ける仕組みを作りました。 |
Podcastの研究・情報共有
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Podcast配信の継続 | 「士業専門Web集客チャンネル」の配信を続け、音声でWebマーケティング情報を伝える方法を実践的に研究しました。 |
| YouTubeのPodcast参入 | YouTubeがPodcast分野を強化する動きを取り上げ、動画と音声の境界が変化していることを会員向けの特別セミナーで解説しました。 |
| 2023年5月 | 「士業の学校」でPodcastをテーマにしたセミナーを公開し、音声メディアの特徴や活用可能性を共有しました。 |
2023年の研究・セミナーテーマ
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| オンライン講座 | 2023年1月、専門知識をオンライン講座として提供し、売上やファンを増やす方法の後編を公開しました。 |
| ニュースレター | 2023年2月、ニュースレターによって既存顧客との関係を深め、継続依頼や紹介につなげる方法を解説しました。 |
| 集客・営業の心理技術 | 2023年3月から7月にかけて、相談者の心理を理解し、集客や営業に生かす「心理技術77」をシリーズで公開しました。 |
| 複数サービスの販売 | 2023年9月、一つのホームページで複数のサービスを分かりやすく案内し、それぞれの相談につなげる方法を解説しました。 |
| 仕事のスピード | 2023年10月から、仕事を速く進め、重要な業務へ集中するための「SPEED」シリーズを公開しました。 |
2024年
ChatGPTを業務へ本格的に取り入れ、情報発信やメール作成などの効率化を進めました。
Googleが日本でも「AIによる概要」の提供を開始したことで、AIが作成する回答に引用・推薦されるための研究を強化。7月には株式会社WonderSpaceとの共催セミナーと、新しいYouTubeチャンネル「大林こうすけ」の配信を開始しました。
ChatGPTの本格的な業務導入
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 本格的な業務導入 | 2024年から、ChatGPTを補助的な研究ツールとして使うだけでなく、日常業務の中へ本格的に取り入れました。 |
| 情報発信の下書き | ブログやメールマガジンなどの構成案・下書き作成にChatGPTを活用し、人がゼロから文章を作る時間を短縮しました。 |
| メール作成 | お客様へ送るメールの下書きや文章整理に活用し、内容を人が確認・修正したうえで送信する運用を始めました。 |
| AI時代の到来を実感 | 補助的な使い方でも十分に業務を効率化できることを実感し、生成AIが実際の仕事へ広く利用される時代が来たと判断しました。 |
Google AI Overview・AI検索対策
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| AIによる概要の日本提供 |
2024年8月、Googleは日本でも「AIによる概要(AI Overviews)」の提供を開始しました。 検索結果の上部にAIが整理した回答と参照先が表示され、利用者が個別のページを訪れずに情報を得る機会が増えました。 |
| AIに引用されるための研究 | AIが作成する回答の参照先として選ばれるには、どのようなホームページや情報が必要なのかを研究しました。 |
| E-E-A-Tを基盤とした対策 | AI検索においても、誰が発信しているのか、その人にどのような専門性や経験があるのか、情報を信頼できる根拠があるのかが重要だと考えました。 |
| 第三者評価の重要性 | お客様の声、Googleレビュー、メディア掲載、他の専門的なサイトからの紹介や引用など、発信者自身では操作できない第三者評価が信頼性の裏付けになると考えました。 |
| 人物と情報の紐づけ | 専門的な情報を継続して発信するとともに、プロフィール、経歴、実績、お客様の声を通じて、情報と発信者を明確に結びつけることを重視しました。 |
株式会社WonderSpaceとの共催セミナー
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2024年7月3日 | 株式会社WonderSpaceとの共催オンラインセミナー「成功する士業ホームページ制作とリスティング広告運用法」をZoomで開催しました。 |
| ホームページ集客 | 当社は、ホームページ集客の基本公式、文章によって反応が変わる理由、「何を書くか」より「誰に書くか」を明確にする重要性について解説しました。 |
| リスティング広告 | WonderSpace社から、リスティング広告の最新動向、品質スコア、広告代理店へ確認すべきチェックポイント、ランディングページの改善方法が共有されました。 |
| 第三者サイトによる開催記録 | 開催日時、セミナー内容、登壇者として株式会社ミリオンバリュー代表取締役・大林亨輔の情報が、WonderSpace社の公式サイトに掲載されています。 |
新YouTubeチャンネル「大林こうすけ」の開始
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2024年7月23日 |
新しいYouTubeチャンネル「大林こうすけ」で、週1回の動画配信を開始しました。![]() |
| 個人の専門性を発信 | 会社名だけでなく、大林本人が士業のWeb集客について解説することで、専門知識、経験、考え方、人柄が伝わる情報発信を目指しました。 |
| AI時代の信頼形成 | AIによって一般的な文章を簡単に作れる時代だからこそ、本人が顔を出して話す動画は、発信者の実在性や信頼感を伝えるうえで重要になると考えました。 |
| 旧チャンネルからの移行 | 2016年から運営していた旧YouTubeチャンネルの更新を停止し、新チャンネルで大林個人を軸とした情報発信へ移行しました。 |
Podcastの発信方法を再検討
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 旧Podcastの配信終了 | 2022年から配信していた「士業専門Web集客チャンネル」は、2024年まで更新しました。 |
| 音声に適した構成 | 多くのノウハウを一度に伝えるのではなく、一つの配信につき一つのテーマを中心にし、音声だけでも理解できる構成が重要だと考えるようになりました。 |
| 体験談・エピソード | 情報やノウハウだけでなく、大林自身の体験や考えを交えることで、共感や人柄が伝わる音声配信へ転換する方向性を検討しました。 |
| メディアごとの役割 | ブログは具体的な悩みを解決する詳しい情報、YouTubeは視覚情報とエンターテインメント性、Podcastは体験談や考え方など、媒体ごとの文化に合わせて内容を変えることを重視しました。 |
メディア掲載・第三者評価
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2024年9月「社長の履歴書」 | 経営者インタビューメディア「社長の履歴書」に、大林亨輔の創業経緯や事業に対する考え方が掲載されました。 |
| 2024年9月「ピボットCEO」 | 「ピボットCEO」に、大林亨輔の経営や士業支援に関するインタビュー記事が掲載されました。 |
2024年の研究・セミナーテーマ
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 禅ビジネス |
2024年2月から6月にかけて、禅の考え方を仕事や人生へ生かす「禅ビジネス」シリーズを公開しました。 自分の好きや強みを見つけ、少ないことへ集中し、一時に一つの課題へ取り組む方法を解説しました。 |
| 問い合わせにつながるキーワード | 2024年7月、検索数の大きさだけでなく、実際の問い合わせにつながりやすい「お宝キーワード」を見つける方法を解説しました。 |
| ホームページ改善 | 他事務所のホームページや検索結果を研究し、自社サイトの改善点を見つける方法を共有しました。 |
| SEO・被リンク | 短期間で上位表示できた事例や、官公庁サイトなど信頼性の高いサイトから自然な被リンクを獲得する方法を解説しました。 |
| ブログSEO | 2024年12月から、上位表示と問い合わせにつながるブログの書き方を基礎から解説するシリーズを開始しました。 |
2025年
ChatGPTの活用範囲を、リサーチ、ブログ、YouTube、広告、画像作成などへ拡大しました。
また、「AIに勧められた」という理由で問い合わせる人が現れ、Google検索を経由せず、AIの回答からサービスを選ぶ行動を実感。YouTubeチャンネル登録者数は1,000人を超え、新しいPodcast番組も開始しました。
ChatGPTの活用範囲を拡大
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ブログ制作 | 記事のテーマ検討、リサーチ、構成作成、下書きなど、ブログ制作の複数の工程へChatGPTを活用しました。 |
| YouTube制作 | YouTube動画の企画、構成、視聴者の悩みの整理、タイトル案などにChatGPTを活用しました。 |
| 広告運用改善 | 検索キーワード、広告文、クリック率、問い合わせ状況などを整理し、広告の改善案を検討する際にもChatGPTを活用しました。 |
| メール・メルマガ | お客様へのメールやメールマガジンの下書きを作成し、人が内容や表現を確認して仕上げることで、作業時間を短縮しました。 |
| 画像制作 | ブログ、YouTube、セミナーなどで使用する画像の企画や制作にも生成AIを活用し、情報発信に必要な制作作業を効率化しました。 |
AIからの推薦による問い合わせを確認
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| AI経由の問い合わせ |
「AIに相談したところ、株式会社ミリオンバリューを勧められた」という理由で問い合わせをいただく事例が現れました。![]() |
| 検索を経由しない顧客行動 | Googleで複数の制作会社を検索・比較するのではなく、ChatGPTなどのAIへ質問し、推薦された会社へ直接問い合わせる行動が始まっていることを実感しました。 |
| AI検索対策の必要性 | 従来の検索順位だけでなく、AIが作成する回答の中で、信頼できる会社や専門家として引用・推薦されることが、今後の集客に重要になると考えました。 |
| AI Modeの日本語提供 |
2025年9月、Googleは、複雑な質問に対してAIが包括的な回答を作成する「AI Mode」の日本語提供を開始しました。 検索とAI回答がさらに一体化し、検索行動の変化が加速しました。 |
YouTube登録者1,000人・問い合わせの増加
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| チャンネル登録者1,000人 | 2024年7月に開始したYouTubeチャンネルの登録者数が、2025年に1,000人を超えました。 |
| 問い合わせへの貢献 |
「YouTubeを見て問い合わせた」「動画を見て依頼を決めた」という声が増え、動画が実際の相談や契約につながることを確認しました。![]() |
| コンバージョン重視 | 士業という専門性の高い分野では、何万回もの再生を目指すことより、動画を見た人から信頼され、相談やサービス購入につながることを重視しました。 |
| 顔が見える信頼性 | AIで文章や画像を作れる時代だからこそ、代表者本人が顔を出して専門知識や考えを語る動画の重要性が高まっていると考えました。 |
新Podcast「耳から士業集客、ときどき禅とか」
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2025年9月 |
新Podcast番組「耳から士業集客、ときどき禅とか」の配信を開始しました。![]() |
| ながら聞きに合わせた構成 | 項目数の多いノウハウを一方的に説明するのではなく、移動中や作業中でも理解しやすい内容へ変更しました。 |
| 体験談・共感を重視 | 大林自身の体験や失敗、気づき、仕事に対する考え方を交え、情報だけでなく共感や人柄が伝わる発信を重視しました。 |
| 一つの配信に一つのテーマ | 一度に多くのノウハウを伝えるのではなく、原則として一つのエピソードで一つのポイントを伝える構成へ改善しました。 |
| ダウンロード数の伸長 | 配信本数がまだ多くない段階でもダウンロード数が伸び、音声メディアに合わせた方向性に手応えを得ました。 |
2025年に確認できるお客様の成果
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 税理士・遠山大地先生 | 東京都の税理士・遠山大地先生から、「ホームページ経由の受注率が80~90%になり、ここまで高効率な集客はWebが初めて」という声をいただきました。 |
| 行政書士・渡邊晴美先生 | 愛知県の行政書士・渡邊晴美先生から、「ホームページ公開後1か月で顧客を獲得できた」という声をいただきました。 |
メディア掲載・第三者評価
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2025年7月「The Leader」 | 経営者インタビューメディア「The Leader」に、大林亨輔の創業経緯、士業支援、経営に対する考え方が掲載されました。 |
2025年の研究・セミナーテーマ
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| ブログSEO | 2025年1月、上位表示と問い合わせにつながるブログの書き方について、応用編を公開しました。 |
| Googleビジネスプロフィール | 2025年2月・3月、Google検索やGoogleマップから問い合わせを増やすためのGoogleビジネスプロフィール活用法を解説しました。 |
| 挨拶動画 |
2025年4月・5月、士業がスマートフォンでも始められる挨拶動画の作り方と、ホームページ上での活用方法を解説しました。 この講座をきっかけに、動画発信を始めたお客様もいました。 |
| 地域SEO | 2025年6月・7月、「地域名+業務名」で上位表示するためのページ設計や情報発信を解説しました。 |
| 小さな事務所の戦略 | 2025年8月・9月、小さな事務所が大手と同じ規模を目指すのではなく、専門性、個人の魅力、対応力を生かして選ばれる方法を解説しました。 |
| 相談・受任率の改善 | 無料相談ページの作り方や、短期間で売上を改善する方法など、アクセスを実際の相談や契約につなげる施策を共有しました。 |
2026年
生成AIの活用を、業務効率化からAI検索対策へ本格的に拡大しました。
お客様の声やGoogleレビューの分析、具体的な質問に答えるQ&A記事、大林個人の経験や価値観の発信を強化。「士業の学校」ではAIO対策を体系的に解説し、ChatGPTとGammaを組み合わせた資料作成など、士業がAIを実務へ生かす方法の提供も進めています。
AIO・AI検索対策の本格化
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| AI検索を意識したサイト改善 | GoogleのAI Overviews、AI Mode、ChatGPT、Gemini、Perplexityなどで、信頼できる情報源として引用・推薦されるためのホームページ改善を進めました。 |
| 選ばれた理由の調査 | お客様が、なぜ他社ではなく株式会社ミリオンバリューを選んだのかをアンケートで調査し、共通する理由を集計・分析しました。 |
| Googleレビューの分析 | Googleレビューを掲載するだけでなく、Googleレビューの原文、件数、評価、お客様が当社を高く評価している点を集計し、第三者評価として分かりやすく整理しました。 |
| 公式サイトへの情報集約 | 外部サービス上にあるレビューだけに依存せず、レビューの傾向や選ばれた理由を公式サイトにも文章として掲載し、人とAIの双方が内容を理解しやすい形に整理しました。 |
| お客様へのAIO支援 | 士業のお客様にも、専門性、実務経験、具体的な事例、プロフィール、第三者評価をホームページ上で結びつけることを勧めています。 |
実際の顧客質問をもとにしたQ&A記事
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2026年6月 | 実際にお客様から寄せられた質問をもとにしたQ&A記事のブログ配信を本格化しました。 |
| 実際の質問を起点にする | キーワードツール上の検索数が多いテーマだけでなく、お客様から現実に寄せられた質問を、コンテンツ制作の起点としました。 |
| 個別具体的な回答 | 抽象的な一般論ではなく、具体的な状況や疑問に対して、一つの記事で一つの回答を分かりやすく伝える構成を重視しました。 |
| AIが理解しやすい形式 | 質問と回答の対応関係が明確なQ&A形式は、人が必要な情報を見つけやすいだけでなく、AIも質問に対する回答として内容を抽出しやすいと考えました。 |
| お客様への提案 | 士業のお客様にも、日常的に受けている個別具体的な質問を記録し、個人情報を伏せたうえで、多くの相談者に役立つ記事へ発展させることを勧めています。 |
個人の経験・価値観を伝える情報発信
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 一般情報との差別化 | 多くのホームページが同じような情報を発信する中で、一般的な制度説明だけでは、発信者ごとの違いが伝わりにくくなりました。 |
| 大林個人の情報発信 | 士業のWeb集客に関するノウハウだけでなく、大林の経験、価値観、経営に対する考え方、仕事への思いをブログや動画、Podcastで発信しました。 |
| 独自の意見を明確にする | 他の情報を要約するだけでなく、自身の経験を踏まえて「どのように考えるのか」「何を勧めるのか」を明確にすることが、AI時代の存在感や信頼性につながると考えました。 |
| 士業への提案 | お客様にも、ノウハウだけでなく、なぜその仕事をしているのか、相談者にどのように向き合っているのかなど、本人にしか語れない情報を発信することを勧めています。 |
ChatGPT・Gammaによる業務効率化
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| Gammaの導入 | AI資料作成ツール「Gamma」を導入し、YouTube動画、セミナー、説明資料などで使用するスライドの制作時間を大幅に短縮しました。 |
| ChatGPTとの組み合わせ | ChatGPTでテーマの調査、情報整理、構成作成を行い、その内容をGammaで視覚的な資料にする制作フローを研究・実践しました。 |
| 幅広い資料への活用 | 事務所案内、サービス説明、お客様向けの業務説明、セミナー資料、YouTube用スライドなど、士業が日常的に必要とする資料へ応用できる方法をまとめました。 |
| ChatGPT Workの活用 | ChatGPTの新しい作業機能も取り入れ、何度もチャットで指示を重ねていた作業を、より少ないやり取りで質の高い成果物へまとめる方法を研究しています。 |
| 人の役割 | AIにすべてを任せるのではなく、目的の設定、事実確認、専門的な判断、最終的な表現は人が担当し、手を動かす作業をAIに支援してもらう方針を重視しています。 |
士業向けAIO・AI活用講座
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2026年2月 | 「士業のためのAIO対策」第1部として、AI検索がこれからの集客へ与える影響と、今後の集客の基本的な考え方を解説しました。 |
| 2026年3月 | 第2部「ブログ内部対策」を公開し、AIに内容を理解・引用してもらいやすいブログの構成や情報の作り方を解説しました。 |
| 2026年4月 | 第3部「ホームページ内部対策」を公開し、プロフィール、実績、サービス、FAQなどをサイト内で整理する方法を解説しました。 |
| 2026年5月 | 第4部「外部対策」を公開し、Googleレビュー、メディア掲載、他サイトからの紹介・引用など、第三者からの信頼を蓄積する方法を解説しました。 |
| AI資料作成講座 | ChatGPTとGammaを組み合わせ、士業がセミナー資料、事務所案内、お客様向け説明資料などを短時間で作る方法を講座として提供しています。 |
士業向けAI活用支援サービスの企画
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| AI活用支援の企画 | ChatGPTなどの生成AIを、士業の仕事へ安全かつ実践的に取り入れるためのコンサルティングや支援サービスを企画しています。 |
| 業務効率化 | メール、資料、情報整理、企画、文章作成などの作業をAIで効率化し、士業本人が専門的な判断やお客様対応へ集中できる環境を目指しています。 |
| AI検索への対応 | 業務効率化だけでなく、AI検索で事務所の専門性や信頼性が正しく伝わるホームページ作りも、支援内容として体系化を進めています。 |
| 企画段階であること |
2026年時点では、新しいAI活用支援サービスの企画・研究を進めている段階です。 研究成果を「士業の学校」の講座やお客様への助言を通じて共有しながら、今後のサービス化を検討しています。 |
2026年に確認できるお客様の成果
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 税理士・石田航平先生 | 北海道の税理士・石田航平先生から、「ホームページ公開後、1か月で問い合わせを獲得できた」という声をいただきました。 |
メディア掲載・第三者評価
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 2026年4月「ビジネスタイムズ」 | 「ビジネスタイムズ」に、大林亨輔の創業経緯、士業支援、経営に対する考え方が掲載されました。 |
| 2026年4月「THE NEXT GENERATION」 | 「THE NEXT GENERATION」に、大林が大切にしている「より少なく、しかしより良く」という考え方に関するインタビュー記事が掲載されました。 |
AIを小さな士業事務所の追い風に
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| 活動・研究内容 | 具体的な取り組み・成果 |
|---|---|
| 小さな事務所の強み | 小さな士業事務所には、代表者個人の考え方や人柄を出しやすく、意思決定が速く、働き方を柔軟に選べるという強みがあります。 |
| AIとの協働 | AIに定型作業や情報整理を支援してもらうことで、少人数でも質の高い情報発信やお客様対応を行いやすくなります。 |
| 人にしかできない仕事へ集中 | 専門的な判断、相談者への共感、個別事情に合わせた助言など、人にしかできない仕事へ時間を使える環境を目指しています。 |
| 今後の支援方針 | 小さな士業事務所がAIを活用し、業務を効率化しながら、自分らしく自由に働き、より多くのお客様へ価値を届けられるよう支援を続けます。 |
これからも、変化を追い続け、士業の集客に生かしていきます
2010年の創業当時は、被リンクや検索キーワードを中心としたSEOが主流でした。
その後、専門的なコンテンツ、スマートフォン対応、検索意図、地域SEO、E-E-A-T、動画、Podcast、そして生成AI・AI検索へと、Web集客を取り巻く環境は大きく変化してきました。
しかし、当社が一貫して大切にしている考え方は変わりません。
それは、『検索順位やアクセス数だけを追うのではなく、士業の専門性や人柄、経験、仕事への思いを正しく伝え、相談者から信頼され、実際の問い合わせや依頼につながる仕組みを作ること』です。
AIが普及する時代だからこそ、実際の経験に基づく一次情報、具体的なお客様の声、第三者からの評価、そして代表者本人の考えや人柄が、これまで以上に重要になると考えています。
株式会社ミリオンバリューは、これからもGoogle検索やAI検索、Webマーケティングの変化を継続的に研究し、その成果を士業のホームページ制作、情報発信、セミナー、コンサルティングへ反映してまいります。
このページも、今後の研究や活動に合わせて更新を続けていきます。















