現在は紹介やLINE経由のご相談が中心で、ホームページ経由のお問い合わせを今後もっと増やしていきたいです。
ホームページ全体について改善点があれば教えてください。
ご相談者様の概要
| 士業 | 行政書士 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 |
| 状況 | 建設業許可ホームページを運営中 |
| ご相談の背景 | ホームページや公式LINEの導線を見直しながら、ホームページ経由のお問い合わせをさらに増やしたいと考え、ご相談いただきました。 |
回答:結論からお伝えします
ホームページ全体はとても見やすく、ブログも継続的に更新されており、これまで積み重ねてこられた努力がしっかり形になっています。
そのうえで、お問い合わせ率をさらに高めるためには、「お問い合わせまでの導線」をより分かりやすくすることをおすすめします。
一度にすべて改善する必要はありませんので、取り組みやすいところから少しずつ改善していきましょう。
理由
① お問い合わせボタンを目立たせる
ホームページ全体が落ち着いたデザインで統一されているため、お問い合わせボタンも少し目立ちにくい印象でした。
お問い合わせにつながるボタンだけ色を変えることで、「ここから相談できる」ということが一目で伝わりやすくなります。
例えば、
- メール相談ボタンは赤色
- LINE相談ボタンはLINEカラー
などがおすすめです。
② 写真を増やす
ホームページは文章だけではなく、写真によって安心感も伝わります。
例えば、
- 事務所内の様子
- ご相談風景
- 仕事中のお写真
- Zoom相談の様子
などを掲載すると、先生のお人柄や事務所の雰囲気が伝わり、お問い合わせしやすくなります。
③ 大事な文章を強調する
現在は文章がとても読みやすく書かれていますが、重要なポイントが他の文章に埋もれてしまう印象があります。
赤文字や太字、背景色などを使って重要な部分を目立たせることで、最後まで読まれやすくなります。
④ 図や写真を取り入れる
サービス内容や手続きの流れなどは、文章だけでは理解しづらいことがあります。
図やイラスト、写真を活用すると、内容が理解しやすくなり、ホームページ全体にもメリハリが生まれます。
⑤ サイドメニューを整理する
サイドメニューには、お問い合わせにつながる導線を優先して配置することをおすすめします。
行政書士会などへのリンクは、事務所概要ページなどへ移動しても十分です。
⑥ 実績・相談事例を増やす
実績や相談事例は、お問い合わせ率を高める重要なコンテンツです。
例えば、
- どのようなご相談が多いのか
- どのような案件に対応してきたのか
- お客様の声
を積み重ねることで、「この先生なら安心して相談できそう」という信頼感につながります。
補足・注意点
ホームページ改善は、一度にすべて行う必要はありません。
まずは、
- お問い合わせボタンを目立たせる
- 写真を追加する
- 重要な文章を強調する
この3つだけでも、お問い合わせ率の改善につながる可能性があります。
まとめ
ホームページからのお問い合わせを増やすためには、デザインを大きく変えることよりも、「相談しやすい導線」を整えることが重要です。
ブログ更新を継続されていることは大きな強みですので、今回ご紹介した改善点を少しずつ取り入れながら、さらにお問い合わせにつながるホームページへ育てていただければと思います。






