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反応がいいメルマガタイトルの付け方。事例も紹介

反応がいいメルマガタイトルの付け方。事例も紹介

あなたのメルマガ読者の元には、日々、たくさんのメールが届いています。
その中からあなたのメルマガを読んでもらうには、タイトル(件名)を見ただけで「読みたい!」と思ってもらえなければなりません。

いくらいい内容が書かれていたとしても、タイトル(件名)を見ても読みたくならなければ、開封してもらえませんので、意味が無いのです。
読まれるメルマガは、タイトル(件名)に力を入れています。

ここでは、メルマガの件名のポイントを5つご紹介します。

(件名1)【】を使う

件名のコツの一つ目は、「カッコを使う」ことです。

このカッコのマークは、黒い面積が大きく目立つので、注目されやすくなります。

例えば、弊社がこれまで出したメルマガで、反応が良かった件名に、こんなものがあります。

メルマガタイトルの例

【開業直後で”強み”がない】そんな士業のHP集客術:事例あり

これも、最初にカッコを入れたことで、目立つようになっていますよね。

(件名2)疑問形にする

件名のコツの2つ目は、「疑問形にする」ことです。

人間の脳は、疑問形の文章を読むと、その答えが知りたくなる、という特徴があります。

これを、心理学では「ツァイガルニク効果」と呼びます。
簡単に言うと、「続きが気になる心理」とも言えます。

この心理を利用したのが、この「メルマガタイトルの最後を、疑問形にする」というものです。

件名を疑問形にすることで、開封率を上げることができるのです。

例えば、弊社がこれまで出したメルマガで、反応が良かった件名に、こんなものがあります。

メルマガタイトルの例

ホームページに何を書けば、問合せが増えるのか?

文末が疑問形になっており、答えが気になる件名ですよね。

(件名3)数字を使う

件名のコツの3つ目は、「数字を使う」ことです。

数字は、ぱっと見で分かりやすいので、目立って開封率が高まります。

例えば、弊社がこれまで出したメルマガで、反応が良かった件名に、こんなものがあります。

メルマガタイトルの例

お客様に選ばれる【料金表の作り方:4つのポイント】 事例解説つき

数字を入れることで、開封率が上がった事例と言えます。

(件名4)思い込みを覆す

件名のコツの4つ目は、「思い込みを覆す」ことです。

人間は、自分が思い込んでいたことと真逆のことを言われると、すごく気になるものです。

例えば、「新発見!タバコが健康に良かったなんて…」という件名があったら、すごく読みたくなりますよね。

これも、一般的に「タバコ=健康に悪い」と思われている逆を言っているので、気になるのです。

例えば、弊社がこれまで出したメルマガで、反応が良かった件名に、こんなものがあります。

メルマガタイトルの例

【コンテンツ重視のホームページは集客できない】という恐ろしい事実

これも、多くの人が「コンテンツが充実していると集客できる」と考えている逆を言っているので、反応が高かったといえます。

(件名5)ネガティブ感情を刺激する

件名のコツの5つ目は、「ネガティブ感情を刺激する」ことです。

言葉はアレですが、人間は、ポジティブな情報よりも、ネガティブな情報の方が、反応しやすい傾向にあります。
生存本能から言っても、危険なことに反応するように出来ているわけですね。

例えば、弊社がこれまで出したメルマガで、反応が良かった件名に、こんなものがあります。

メルマガタイトルの例

女性から見た「こんな士業ホームページは嫌だ、問合せしたくない」

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これも、
「え、どんなホームページだと問い合わせしたくなくなるんだろう?」
「え、自分は大丈夫かな?」
というネガティブ感情を刺激しているので、結果的に開封率が上がった事例です。

まとめ

いかがでしょうか?

ぜひ、これらのメルマガ件名のポイントを抑えて実践していただければと思います。

なお、メルマガ関連では、以下の記事もよく読まれていますので、合わせてご参照下さい。

>> メルマガ読者の増やし方:ポイント5+5を解説

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