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Gメールの送信エラー解消法:「[名前]の機能を使用して~」について

Gメールの送信エラー解消法:「[名前]の機能を使用して~」について

Gメールに、独自ドメインのメールアドレスを設定しようとすると、以下のような送信エラーが出てくることがあります。

[名前] の機能を使用して、別のアドレスまたは別のエイリアスからこのメールを送信しようとしています。[名前] のアカウントの設定に誤りがあるか、設定が最新の状態ではありません。設定を確認して、もう一度送信してみてください。

今日は、このエラーの解消方法をご紹介します。

送信エラーの原因は?

多くの場合、送信エラーの原因は、以下でも解説する「SMTPサーバー」の情報の入力間違いです。

SMTPサーバーの値を入力する時には、ご利用のレンタルサーバーのSMTP情報を間違いの無いように入力しましょう。

設定手順

Gmailの画面上で、「右上の歯車アイコン⇒設定⇒アカウント⇒エラーが発生しているメールアドレス右側にある”情報を編集”」をクリックします。

Gメールの送信エラーの解消法

以下のような画面が出ますので、それぞれ以下のように入力し、「次のステップ」をクリックします。

Gメールの送信エラーの解消法

以下のような画面が出ますので、それぞれ以下のように入力し、「変更を保存」をクリックします。

Gメールの送信エラーの解消法

SMTPサーバー 後述の内容を参考に、ご入力下さい
※多くの場合、ここが送信エラーの原因です。
ユーザー名 お使いのメールアドレスを入力(~~@~~.com など)
パスワード お使いのメールアドレスのパスワードを入力
ポート 「465」を選択
チェックボックス 「SSLを使用した~」をチェック
※「TLSを利用した~」に(推奨)と書かれている場合には、
「TLSを利用した~」にチェックでもOKです。

SMTPサーバーの入力内容について

※エックスサーバーをご利用の場合

エックスサーバーをご利用の場合、このSMTPサーバー名が古いものになっていることで、送信エラーになってしまうことがあります。

エックスサーバーは、以前まで、
●(サーバーID).xsrv.jp
というSMTPサーバー名だったのですが、その後、
●sv(ここに数字). xserver.jp ←エックスサーバーの管理画面で、「サーバー情報」を確認すれば、表示されます
というSMTPサーバー名に変更になりました。

そのため、SMTPサーバーの箇所には、
●sv(ここに数字). xserver.jp
を入力するようにしましょう。

※さくらサーバーをご利用の場合

さくらサーバーをご利用の場合には、このSMTPサーバー名の箇所には、「初期ドメイン( ●●●.sakura.ne.jp )」を入力することで、解消されるようです。

※その他のレンタルサーバーをご利用の場合

エックスサーバー以外のレンタルサーバーをご利用の場合には、そのレンタルサーバーのSMTP情報を再度ご確認いただき、間違いの無いように入力しましょう。

(上述のエックスサーバーのように、稀に、SMTPサーバー名が変更になっている場合もあります)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この設定で、あなたのGメール送信エラーが解消されますことを願っております。

得られた学びや気付きをぜひコメントして下さい。運営の励みになります。

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