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長い文章は読まれない?否! コピーライティングに長さは関係ない3つの理由とメリット

長い文章は読まれない?否! コピーライティングに長さは関係ない3つの理由とメリット

当社は、ホームページやランディングページ制作も代行しています。

文章作成(コピーライティング)も含めてお任せ頂くことが多いのですが、当社が書いた文章を最初に見たお客様からは、こんな感想をたまに頂きます。

「この文章、長くないですか?」
「もっと短くしないと、読まれない気がするのですが…」

確かに、当社が書く文章は、非常に長いです。

例えば、以下のランディングページは、たった1ページにも関わらず、こんなに長いです。笑

Wordファイルにすると、なんと51ページ分。

非常に長いですよね。

しかし、実はこのランディングページから、毎月20件以上もの問合せが発生しています。

つまり、「文章が長いから読まれない」ということはないのです。

長い文章がちゃんと読まれる、3つの理由とメリット

ではまぜ、長い文章でも問題なく問合せを獲得できるのか?

理由は大きく分けて3つあります。

(1)多くの人は、見出しだけ流し読みする

文章を書いている当社がこんなことを言うのはアレですが…。
実は、多くの人は、そのページに書かれているすべての文章を読んでいるわけではありません。

あなたも、これまでに、ページの一言一句隅から隅まで読んだ経験って、どれくらいありますか?
おそらく、ほとんどないと思います。

例えば新聞だって、全部の記事が読まれているわけではないですよね。
記事の見出しを見て、気になったところだけ読まれるわけです。

ホームページやランディングページも、これと同じです。
多くの人は、見出しだけがパッパッと目に入ってきて、上から下にスクロールして、気になったところをじっくり読む。
そしてまた下にスクロールしていく、という行動をします。

全部の文章を読むわけではないので、非常に縦に長い文章だとしても、特に違和感なく読み進めてもらえるのです。

ポイント!だからこそ、見出しが重要!

先ほど、「多くの人は、見出しだけ流し読みする」とお伝えしました。
だからこそ、見出しに書く内容は、とても大事なのです。

見出しは、言ってみれば、それ一つ一つがキャッチコピーのようなものです。

「見出しが流し読みされる=見出しだけで興味を持ってもらえなければ、本文は絶対に読んでもらえない」ということでもあるのです。

(2)本気の人は読む。これが質の高い問合せにつながる

依頼する意識の高い人は、長い文章でもちゃんと読んでくれます。

簡単に言うと、長い文章が、お客様を無意識にフルイ分けしてくれている、とも言えます。

ちょっと情報を知りたいだけのような人は、長い文章は読まない傾向にあります。
逆に、本気で相談したい!本気で依頼したい!という人は、長い文章でもちゃんと読むのです。

つまり、長い文章をしっかり読んでから問合せて来てくれた人は、非常に質が高いのです。

あなたも、気になる商品やサービスのパンフレット等は、たくさん取り寄せて読んだりしませんか?
それと同じです。

(3)人は、情報が足りないほうが不安…

人間は、何かを決断しよう、購買しよう、申し込もう、という状況の時、「失敗したくない」という感情が強くなります。
「この決断をして失敗したらどうしよう…」という不安が出てきます。

その不安を払拭できるのが、情報量です。

あなたも、買おうとするものが高価であればあるほど、情報をたくさん集めますよね。
例えば、車を買うとか、家を買うとか。

士業を選ぼうとしている人も、これと同じです。
特に、一般的な人は、人生の中で何度も士業に相談する機会はありません。

(人生の中で何度も離婚して、弁護士に相談する人は、そうそういないですよね)

だからこそ、士業を選ぼうとしている人は、超慎重です。
失敗したくないのです。

だからこそ、しっかり情報を伝えてあげる必要がある、ということなのです。

まとめ

まとめると、結局のところ文章というのは、「長いからいい」とか「短いからいい」とか、そういうものではないのです。
文書の長さが大事なのではないのです。

大事なのは、「その文章を読んで、あなたと他の事務所の違いが伝わるか?」「お客様が得られるメリットをしっかり伝えられるか?」です。

文章の長さをどうこう言う前に、「他との違い」「お客様が得られるメリット」を表現することに注力しましょう。

参考になれば幸いです。

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