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ずる賢い?ライバルを利用して集客する、こんな方法

ずる賢い?ライバルを利用して集客する、こんな方法

士業専門Web集客コンサルタントの
大林です。

先日、
とある税理士さんから
こんな相談をされました。

「これから独立開業するのですが、
ライバルが多くて、不安です…」

この方には、
『実は、ライバルがいるのは、
とても良いことなんですよ』
とアドバイスしました。

「ライバルがいる = お客様がいる」ということ

一瞬、
「え?」みたいな
反応をされましたが^^;

なぜかと言うと、

『ライバルがいる
= そこにお客様がいる』

からです。

ライバルが全くいない
市場というのは、
穴場のようにも思えますが、

「お客様がいなくて、
商売にならない」
というケースも、結構多いものです。

ライバルがいるということは、
そこにお客様がいて、
売上が立つ、ということ。

ライバルがPPC(リスティング広告)を出していたら、よりGood

さらに言えば、

「検索して、ライバルが
PPC(リスティング広告)を
出している市場は、狙い目」

とも言えます。

なぜなら、
「広告を出し続けている
= 広告費を上回る売上が出ている」

と予測できるからです。

では、
そのライバルのやり方を
そっくり真似すればいいのか?

と言うと、
そうではありません。

後発ともなれば、
そっくり真似しても、
上手くいかないでしょう。

では、
どうすればいいのか?
と言うと…

ターゲットを、ちょっと絞り込む

例えば、ライバルが
「歯科に強い税理士」
という広告を出しているなら、

あなたは、
「開業3年未満の歯科に強い税理士」
をターゲットにする、
みたいな方法がお勧めです。

あなたが歯科医で、
開業3年未満だったら、
どちらに相談したいですか?

言うまでもなく、後者の
「開業3年未満の歯科に強い税理士」
ですよね。

そのターゲットに合わせて、
ホームページの文章を書き換えて、
出来るなら、PPCも打つ。

(SEOよりも、圧倒的に早く、
そして、狙ったキーワードで
アクセスアップできるからです)

すると、
高確率で上手くいきます。

なぜなら、
そこにお客様がいることが
分かっていて、

そのお客様に、
より刺さるアプローチを
しているからです。

なお、
ターゲットに合わせた
売れる文章の書き方は、
以下の記事で解説しています。

↓↓↓
その文章、顧客に刺さってる?HPのターゲティングを尖らせる方法

参考になれば幸いです^^

※追伸:ライバルは、実は仲間である

長男は、
サッカーを習っているのですが、
試合で勝てない相手がいると、
逆に燃えるタイプです。

長男のサッカー試合
(写真右側、手を挙げている7番が長男です)

ライバルがいることで、
それが長男の
エネルギーになっているんだなぁ、
と感じます。

何事も、
自分だけでなく、
競い合う相手がいるからこそ、
強くなれる。

そう考えると、
同業他社というのは、
ともに高め合い成長する、
仲間のような存在なのかも、ですね^^

それでは、
今日も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました!

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